カップヌードルのリフィル

スーパーでカップヌードルのリフィルが売っていたので試しに買ってみました。カップヌードルの容器に入っていないバージョン、ゴミが減らせてECOだというものです。

リフィルの食べ方

カップヌードルのリフィル

別売りで専用のカップが販売されています。ちなみに富士山バージョン。湯量の線があり便利ですが、これでなくても同じようなサイズのものであれば作れそうです。

カップヌードルのリフィル

リフィルを開けてみるとこんな感じ、麺だけ?と思ってしまいます。カップヌードルのカップがないとこんなにもコンパクトになってしまうんですね。意外と少ない・・・

カップヌードルのリフィル

逆さまにして押し込みます。

カップヌードルのリフィル

開けてみるとスープが入っていることが確認できますね。粉末スープをリフィルの底の部分に置くことで溢れる事のないようにするという配慮でしょう。これにお湯を入れて3分待つ、もしくは水を入れて電子レンジで調理することも可能。加熱時間は商品によって異なるようなので、購入したパッケージを確認してみるのが良いです。

カップヌードルのリフィル

今回はお湯を注いで3分待ってみました。普通にカップヌードルの出来上がり!

カップヌードルのリフィル

シーフードを作ってみましたが味はもちろんそのまんま、カップのものと変わらなそうです。

ゴミが少なくて便利だが・・・

リフィルを利用してみるとゴミが少なくて便利ではあります。洗い物をしなければいけないというデメリットはありますが、ゴミが少なくなる方がECOですね。しかしカップ無い分安いのかと思いきやそうでもないです。安いところを調べちょっとてみても、Amazonで8つ入りのまとめ買いでも800円以上、1つあたり100円以上するんですね。もっと安くなってくれてもよさそうなものです。

登山時には重宝しそう

ゴミが少なくて済むので登山の時にも非常食として利用している方も多いようです。お湯を沸かせる器具と水、良いサイズのカップさえあれば、山の上でも温かいラーメンを食べられます。登山時にはなるべく荷物は少なく軽量化したいものです。そう考えると便利であるがゆえに少し高くても良いのかな。(高くはないけどもっと安くても良いのかなという個人的な意見)

リフィルの種類

リフィルの種類はいくつかあるようです。今回見つけたのは4種類

  1. オリジナル
  2. シーフード
  3. カレー
  4. トマト

その他にもチキンラーメンやどん兵衛などのラインナップもあるようです。エコスタイルを試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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