KDrive

NEVERが無料で提供しているクラウドサービスのNドライブが、2013年11月をもって終了することなったようです。すごい大事なデータを入れておいたわけではないのですが、動画などの大きいデータの保存に重宝していたのに・・・

データ自体はサービス終了後も、2014年5月31日まではダウンロードは可能なわけですが、それを過ぎてしまうと全部見れなくなってしまいます。それまでとっておくよりも他のサービスに移行してしまったほうが良いので調べてみました。

すると、キングソフトが提供しているKdriveという良さ気なサービズを発見!無料で最大50GBも利用できるようです。

【追記】KDiveの無料版は、2014年2月28日(金)にサービスが終了してしまうようです。代わりにCopyを利用してみることにします。
すぐに5GBが追加され20GB以上を無料で利用できるようになるクラウドストレージ「Copy」

無料で30GB+20GBの追加で最大50GB

無料登録後すぐに30GBの容量を使えるのですが、追加で20GB増やすことができるので最大50GBも無料で利用できるようになります。クラウドサービスでは、友達紹介をすると追加容量をプレゼントしてくれるところがありますが、このKDriveはそれだけでなく、チェックインをするだけで100MB~1GBのボーナスがもらえるという面白いシステムです。使い続けているだけで、50GBまでの容量を誰もが獲得できるということ。

PCからチェックインで2GB追加

KDrive

はじめは30GBの容量ですが、PCでチェックインすると、初回だけ2GBの容量が追加されます。

モバイル端末でチェックインすると5GB追加

KDrive

iPhoneや、Android端末でアプリをインストールしログインすると、いきなり5GBも増やしてくれます。これも初回のみで、複数端末でログインしてもはじめの端末分だけなので、10GBの追加にはなりません。実際にやってみてもダメでした。

毎日チェックインでランダム追加

KDrive

どの端末でもいいので一日一回チェックインをすると、追加ボーナスを受けることができます。今回は120MB。100MB~1GBの間でランダムに増やしてくれすようです。これなら誰でも自力で、最大値の50GBまで増やすことができますね。

結果37.12GB獲得

KDrive

結果、使い始めてすぐ37.12GBの容量を獲得することができました。Nドライブは30GBだったので容量はそれ以上に賄ってくれます。

KDriveのデメリット

自力で最大50GBまで使えるようになるというのは、無料ではKDriveが最高なのではないでしょうか。しかし、いままで使っていたNドライブよりも劣っているところもあるので、それを認識しておいたほうが良いです。

Nドライブから一括でKDriveにドラッグ・アンド・ドロップで移行することができます。(ただし同期にはかなりの時間がかかります)この時小さいデータのものであればスムーズに移行出来ますが、1つのデータが1GB以上ある場合にはKDriveには移行出来ません。そのため、あまり大きな動画のデータ等は移行出来ないんです。

※一括で移行させるときには、1GB以上あるものは避ける、もしくは削除しておくとスムーズかも。大きなデータが有る場合にはエラーが起こってしまい途中で止まってしまうかもしれません。たくさんデータが有る場合にはフォルダごとに同期させるほうがよさそうです。

KDriveの登録

KDriveの登録はメールアドレスとパスワードを入力するだけ。

KDrive

メールが届くので、それに記載してあるURLをクリックすれば登録完了。ブラウザでも利用できますし、PCにアプリケーションをインストールして利用することもできます。iPhoneアプリでは、クラウドカメラ機能や、写真のバックアップなども便利そうです。

KDrive

ご自分の環境に応じて利用してみてください♪

KDrive

 

【追記】KDiveの無料版は、2014年2月28日(金)にサービスが終了してしまうようです。代わりにCopyを利用してみることにします。
すぐに5GBが追加され20GB以上を無料で利用できるようになるクラウドストレージ「Copy」

 

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