スタバ甲府店

スターバックスとサントリーが共同開発したエナジードリンクの販売が開始されたとニュースでやっていました。新しいもの好きなので「早速飲んでみよう!」と、甲府駅前のスターバックに行ってきました。

買う気まんまんでスタバに入ってみると、新発売の商品なのに陳列がされていない・・・もしやと思い定員さんに聞いてみると、販売はセブン-イレブンのみということらしいです。なぜセブン-イレブンだけなの?何かの戦略でしょうか?販売すればいいのに・・・※セブン-イレブンでも店舗により扱っていないところもあります。

残念がっていたら、試飲だけは出来るということで、もちろん頂いてみることにしました。エナジードリンクの種類は2種類。

  1. クールライム
  2. ベリーベリーハイビスカス

クールライムは、くせのないライム炭酸ジュースといったもの、あっさりしているので飲みやすいです。ベリーベリーハイビスカスは色からしてエナジードリンクというようなピンク色、海外のモンスターエナジーやロックスターのような感じで、味もそっち系ですね。なので、エナジードリンクを飲んでる気になるのはベリーベリーハイビスカスのほう。エナジードリンクのイメージが海外製品というイメージがついてしまっているせいもあるかもしれませんけど・・・

元気を出したいって時には、ベリーベリーハイビスカスの方が気分的に高揚するかもしれませんね。スタバ甲府店の定員さん、丁寧に対応してくださりありがとうございました。

エナジードリンクと栄養ドリンクの違い

海外では栄養ドリンクというカテゴリのものを見たことがないので、エナジードリンクがよく売られています。日本ではレッドブルが販売される前までエナジードリンクという言葉をあまり聞いたことがありませんでしたが、近年ではモンスター、バーン、ロックスターなどの販売がされるようになりました。

では、エナジードリンクと栄養ドリンクはどう違うのかというと、以下のように分類されます。

  • エナジードリンク → 清涼飲料水
  • 栄養ドリンク → 医薬品、医薬部外品

医薬品に当たる栄養ドリンクは、治療や予防の効果はあるけれど、清涼飲料水のエナジードリンクはカフェインが多くはいっているだけで、そういった効果はないものです。ちなみに本当かどうか定かではないですが、海外版のレッドブルは日本で販売できないぐらいのカフェインが入っているとい聞いたことがあります。

疲れをとるのが栄養ドリンクで、気分を高めたいときに飲むのがエナジードリンクというイメージでしょうか。

また、レッドブルなんかはアルコールで割って飲むというスタイルもあるので、若者ウケが良いようなきがします。若者がよく飲むのがエナジードリンク、年配の方が飲むのが栄養ドリンクというようなイメージもついてきているのかもしれませんね。

日本でやっているところは見たことありませんが、レッドブルの入ったグラスの中に、ウォッカの入ったショットグラスをそのまま落として、それを一気に飲むというのを海外のバーとかではよくやっています。勢いで飲む悪乗り的な・・・これは結構やられますので、そんな機会があった時にはほどほどに。

 

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