おかげ横丁

伊勢神宮の内宮の前には「おはらい町」という商店街があり、参拝後には当たり前のように皆そこへなだれ込んでいきます。参拝時間よりもここにいる時間のほうが長いのではないでしょうか。飲食店やお土産物屋がズラリと並んでいて、さらに奥へ進むと「おかげ横丁」という小さな町もある。

おかげ横丁は赤福の前社長が140億円を投じて建設した商店街で、伊勢特有の町並みを再現している所。この140億円はオープンした1993年当時の赤福の年商に匹敵するそうです。おかげ横丁が赤福本店の前にあるというのもうなずけますね。ちなみに1993年といえば、20年前の式年遷宮。これに合わせて開業させた町になり、確実に繁盛するのがわかっていたから、それだけ投じることができたのでしょうね。

確かにいろんなお店がズラリと並んでいるので、全部見て回るのは大変なぐらいの広さ。その中から伊勢名物をいくつか食べてきました。

赤福本店

赤福本店

おはらい町の入り口にも赤福の看板があり、人がたくさんならんでいるのでそこが本店かとおもいきや、赤福内宮前支店。もっと中に入って行き、おかげ横丁の入り口の前にあるのが赤福本店。本店だけあってめちゃくちゃ人が並んでいます。

正直そこまで並んで買う必要はないということをはじめに伝えておきます。赤福は色んな所で売っているので本店で買う必要はないでしょう。本店というネームバリューで並んでしまうのでしょうか?伊勢に行ったら赤福というのは外せないのかもしれません。

もしおみやげで買っていかなければいけないというのであれば、インターネットで購入してわたしてしまうほうが良いかと思います。持って帰る手間も省けるし、ならんでいる時間ももったいない。他の店を回る時間に充てたいところです。

赤福

久しぶりに食べたので、なんとなく懐かしい味がしました。あんこが多くて甘すぎるので、個人的にはもっと餅が多いほうが好きなんですけどね。

赤福ぜんざい

赤福ぜんざいというのを出しているお店が何店舗かあります。赤福よりもぜんざいを食べてみるのもよいかと思います。ただしこれも並ばないと食べることができないかも・・・

ふくすけの伊勢うどん

ふくすけ

おかげ横丁を入ってすぐに、ふくすけという伊勢うどんのお店があります。自分はよく吉田のうどんばかり食べているので、これが一番食べて(試して)みたくなりました。

伊勢うどん

うどんに醤油がかかっているだけのような見た目ですが、醤油ではなくそれほどしょっぱくはない。うどんはめちゃくちゃ柔らかくて、歯がなくても食べれるのでは?というほど。なにか物足りない・・・もう一味あったほうが良さそう。月見伊勢うどんやとろろ伊勢うどんもあるので、そっちの方が良いのかな。もう一度食べたくなるようなものではないかもしれません。

伊勢焼きうどん

おかげ横丁の中を少し進むと、伊勢醤油ソフトクリームという看板があります。そこでは伊勢焼きうどんがあるようで、見た目は伊勢うどんより美味しそうでした。お腹いっぱいでなければこれも食べてみたかった。

松阪牛の牛串

松阪牛の牛串

松阪牛の牛串、一本800円とけっこうな値段しますが、これは間違いなくウマい!食べてみる価値はあるかも!?

800円は高いというなら、特製松阪牛肉メンチ棒もおすすめ

特製松阪牛肉メンチ棒

メンチ棒なら300円。牛串にはかなわないけどこれもウマいのは確か。

ガイドブックにも載っている豚捨

 

豚捨

ガイドブックにも載っている、美味しいと評判の豚捨のコロッケ。残念ながらかなり並んでいたので諦めました。やはりメディアなどで掲載されると行列ができてしまうんですね。

伊勢名物で一番うまいのは

けっきょく一番うまかったのは、松阪牛の牛串でした~

これならまちがいない!

 

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