ドクターウォレット

4泊5日でかなりの距離を移動した旅行で、結局いくら使ったのか気になる所です。殆どのレシートを撮っておいたのでアプリを使い計算してみることにします。

今回使うアプリはドクターウォレットという家計簿アプリ。レシートを写真撮影するだけで人力で代行入力してくれるというスグレモノです。

レシートの写真を撮るだけドクターウォレット

ドクターウォレット

アカウント登録してログインするとアプリの説明が表示されます。

ドクターウォレット

すると、レシートをアップロードしてみましょう!と出るので、ここで入力したいレシートの写真を撮ります。この時に同じレシートを2枚撮ってしまった場合、データとしては重複して入力されます。後から手動で削除することができるので失敗しても気にせず、アップロードしてもOK。

撮影したレシートはカメラアップロードには保存されずに、ドクターウォレットのみで確認することができます。

ドクターウォレット

撮影が終了すると、左下に数字が表示されます。数字は撮影した枚数で、まだデータ化されていないものがこれだけあるということ。

ドクターウォレット

ドクターウォレットでは手作業で入力代行してくれるので、データ化されるのに時間がかかります。これはデメリットではありますが、正確入力をしてくれるのでメリットでもあります。以前レシレコという家計簿アプリを利用してみたことがありますが、これは自動認識力が96%という精度のもので、すぐにデータとして表示してくれました。しかし文字化けが目立ち、認識力はそれほど良くない印象を受けたので、けっきょく利用をしなかったです。それと比べるとだいぶ使いやすいアプリかもしれません。

ドクターウォレットドクターウォレット

翌日に確認してみると、日付順、カテゴリ別でしっかり表示されていました。レシートに日付がしっかり記載せれているものなら、その日付ごとに入力され、内容がわかるものならカテゴリー分けもしてくれます。レシートの写真を撮る時にはできるだけ全部の情報が入るようにするとよいでしょう。

ドクターウォレット

特急券のレシートを撮影した時には、このように表示され詳細を確認することができます。また手動で変更することも可能。

旅費はいくら掛かったたか

東京発の4泊5日で出雲~京都~伊勢を行く弾丸旅行を計画してみたで事前に予約していたのが、128,980円。ドクターウォレットでレシートを撮影したのが、99,597円。

合計で、228,577円(2人分)

レシートがないものも多少あるので、1人あたり12万円ほど使用した事になります。移動距離が長いので交通費だけでも1人5万円以上。宿泊代はそれほど高い方ではなく3万円ちょっと。後は娯楽と食事代で3万円ちょいといったところでしょうか。※娯楽に人力車が含まれているので少し高額。

ドクターウォレットの編集はPCからも

ドクターウォレットはパソコンのブラウザで表示することもできます。アカウントで同期できるので、レシートの写真をiPhoneやスマートフォンで撮り、編集や確認はパソコンでというのも可能です。

無料でここまでできるのはスゴイかも

PCからのログインはこちら → https://www.drwallet.jp/

 

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