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レッツノートを使用しているユーザーのみが参加できるイベントに行ってきました。このときに最新作のMXシリーズが一般で初の発表になったようです。

光学ドライブ搭載で最軽量のコンバーチブルPCのMX

MXシリーズは、ノートパソコンの性能を持ちながらタブレットとしても使える、ハイブリットなコンバーチブルPCになります。画面部分が360度回転するのでキーボード部分を取り外すことなくタブレットとして使用できます。

両方使えるパソコンとしては、キーボードが脱着するタイプのものと、外さずに画面が回転するものがある。脱着すると軽量化されるのでタブレットと大差はないが、装着が意外と面倒だったりする。それと違い回転するタイプだと気軽に切り替えられるがタブレットとしてはキーボードの分重量が増してしまうというデメリットが有る。

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そういったデメリットがあるが、レッツノートMXだと光学ドライブを搭載していても約1.198kgという最軽量を実現しています。

軽量・長時間・タフがレッツノートの条件

レッツノートを制作する時には、軽量で長時間駆動なのはもちろん、更に頑丈であるということが条件になっています。どれだけ軽量化されていてもタフさがないと製品化されないようです。例えば満員電車などで圧迫されても大丈夫なように100kgfまでの加圧に耐える設計になっていて、イベントではそれを実証するようなパフォーマンスも行われました。

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少し見づらいですが、レッツノートを床に置きその上に女性が靴を脱いで乗っかっています。その後しっかり起動するところまで見せていただきました。

最薄ボディの内部構造

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プレゼン後にはレッツノートが展示されているコーナーにて、内部構造を確認する子が出来ました。

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ドライブ部分には穴がたくさん開いていて、これが軽量化につながっているようです。

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ファンも小さくかなり薄型。

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天板もカーボン複合素材で採用した3層サンドイッチ構造。この計量器では74gほど、隣にSXの天板もありましたが90gあったので軽量化されているのが一目瞭然です。しかも薄くなっていました。

これだけいろいろな部分で軽量化が施されているので、1.198kgという重量を実現できているみたいですね。タブレットにしてもそれほど重くなく使えるので、なんでもしたいという人には最適な端末かもしれません。

法人用PCや歴代レッツノートも面白い

イベントではMXシリーズだけでなく、4Kタッチパネルのパソコンや、より頑丈な法人用のTOUGHBOOKなども展示されていました。

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4Kパソコン画面がめちゃくちゃ綺麗。

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TOUGHBOOKのCF-31頑丈そうだがめちゃくちゃ重い、その重さにびっくりするぐらい・・・他にもTOUGHBOOKのタブレットなどもあり、かなり需要がありそうな感じがします。残念ながら一般販売はしていないようです。

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会場の中には、1996年から販売されている歴代レッツノートがズラリと展示されていました。歴史を感じる作りでこれだけ見てても面白かったです。20年近く前のも、今のスマートフォンにも劣ってしまうのでしょうね。

 

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