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ARROWS X F-10Dに機種変更してから2年が経ち、毎月割り引かれている月々サポートが終わってしまったようです。それほど使っていないのに請求額が3千円も上がってしまうのはかなりの無駄になるので、この際ガラケーに戻してみたほうが良いのではという結論に至りました。

契約変更するときの注意点

ドコモのオンラインショップではスマートフォンからガラケーに戻す契約変更ができないので、ドコモショップに行かなければならないみたいです。それと以前使っていた物や中古の端末を持って行って契約変更をすると、料金が高めのベーシックプランでしか契約ができないというデメリットが有ります。

ネットで調べてみると特定の端末を持ち込めばバリュープランにできるというページを発見しましたが、ドコモの規約が変更されているようなので、これはどうやら古い情報のようです。契約変更するときには端末も新規購入しないと料金の安いバリュープランの契約はできない。

月々サポートを受けられる条件

ただ新規端末を購入してFOMAに機種変更するだけでは、端末代金が実質安くなる月々サポートが受けられません。そこで一度FOMAに契約を戻してから機種変更をすると、FOMA→FOMAの機種変更ということになるので月々サポートの対象になるようです。契約変更で手数料が3,000円かかってしまいますが、今回自分が購入した「SH-07F」では12,960円安くなるので、差額を考えても1万円近く安く購入できることになりました。

それと契約で、パケット定額サービスにも加入するという条件もあります。あまり使う予定が無いなら「パケ・ホーダイ ダブル/シンプル」であれば使った分だけ、使いすぎても月額上限額4,200円までとなっているプランが安心。

※記事作成時の情報なので、実際に契約変更するときにはドコモショップの定員さんに確認してみてください。

XiからFOMAでどれだけ安くなるか?

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ドコモのプランの中で一番安いのがタイプシンプルバリュー。2年間使うことを条件とした「ひとりでも割50」を利用すると税込みで802円と基本料はかなり安い。ここから通話やiモード通信をすると使った分だけ請求される。

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通話を200円以上するのであれば、タイプSSバリューなどのプランのほうが無料通話分が1000円ついてくるので、こっちのほうが得。どのくらい通話するかでプラン変更するのが良い。他の端末のLINEなどでしか通話しないという人なら802円のタイプシンプルバリュー。家電などに電話することがある人は無料通話分があるタイプSSバリューの方が良いかも。

ガラケーは安いプランを契約すれば月々1,000円程度で済む。7,000円以上支払っているスマートフォンと比べると6,000円ほど、これはかなりの違う。月々サポート期間中であれば更に500円ほど(購入した機種による)値引かれます。

また今まで使っていたスマートフォンを使わないのはもったいないので、月々1,000円ほどで使えるSIMを契約するのも良い方法です。2台持ちになってしまいますが、ガラケーと格安SIMの組み合わせで2,000円ほどにまで通信料を節約できるということになります。

XiからFOMAに戻したほうが良い人

  • 待受が多い人
  • 月々の通信費用を抑えたい人
  • スマートフォンの電池持ちに不満がある人
  • Wi-Fiの環境がありパケットをあまり使用しない人
  • 格安SIMで十分だけど電話番号を変えたくない人
  • 格安SIMで十分だけどドコモのメールアドレスも使いたい人

こういった人たちはFOMAに戻して、格安SIMと併用して2台持ちをするのも良いかもしれません。ガラケーに戻してみると電池のもちの良さに驚きます。月々サポートをうまく利用して新規端末購入の負担を減らしてみてはいかがでしょう。

【追記】月末に変更するほうが良さそうです。
Xi→FOMA機種変更の注意!Xiデータプランの解約時は日割り計算されない

 

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