2014-10-19 00.28.14

8千円のクアッドコプター「Q4i HD200」がどんなもんか試してみたので、今度は外でも飛ばして動画も撮って来ました。

動画の一部を画像にしてみます。

スクリーンショット_102514_085517_PMスクリーンショット_102514_085749_PM

スクリーンショット_102514_090001_PM

機体には、200万画素の動画が撮影できる超小型カメラが内蔵されている。空撮動画として見てしまうと画質は良いとはいえないが、しっかり撮影出来ています。

空撮時の注意点

動画を撮影するときには、microSDカードが必要になる。飛行時間が5分ほどしかないので、それほど容量の大きなカード出なくてもよく、2GBでも十分かもしれない。動画のを扱うので、できればClass10などの転送速度が早いものにしておきたい。

値段とClassで選ぶmicroSDHCカード購入時の基準

空撮方法

microSDカードを挿入し電源を入れたら、カード挿入口の隣に小さなボタンがある。そのボタンが録画ボタンになるので、撮影したいときに押しておく。ボタンを押すと内部のランプがピンク色に点滅してくれる。点滅しているうちは撮影しているということ、もう一度ボタンを押すと停止。

撮影テクニック

撮影時にはゆっくり操作したほうが良さそう、機体が軽いせいか反応がクイックで動画がかなりブレる。上昇するのは空撮感が出るので大丈夫だが、旋回操作をすると早すぎるため動画を見ると酔ってしまいそう。撮影された動画を確認してみると、少し下向きの映像になる。前方に被写体があるときにはかなり上昇しないと映らないかも。今回は富士山を撮っているつもりでもほとんど入っていなかった。

また空撮感を出すためにはなるべく高く上昇してあげると見栄えが良くなるかもしれない。しかし上昇し過ぎるとリスクが伴うので注意!

上昇時のリスク

上昇したほうが見栄えが良い空撮を撮る事ができるのだが、いくつかリスクが有る。

  1. 風に流され易くなる
  2. 送信機の操作が効かなくなる
  3. 機体がどちらに向いているのかわからなくなる

風のないときにやるのがもちろん安全、地上で風がなくても上空の方が強いこともある。風で流されてしまい「どこかに消えてしまった」ということがないように!。それと送信機の操作範囲外まで上昇してしまう事のないように注意したい。これもロストの原因になりかねない。

また上昇し過ぎると肉眼で確認しづらくなるため、機体の向きがわからなくなる。こうなってしまうとどこを撮影しているかもわからなくなるので、空撮時には注意したいところです。

空撮してみた感想

8千円で空撮ができたのでとても満足しています。操縦が難しくブレがすごいので少し練習が必要かもしれません。外で飛ばすときにはなるべく広い土地で、ある程度流されても見つけられるところで飛ばしたほうが良さそうです。なくなってしまったらせっかく撮った動画もみることができなくなってしまいますからね。

慣れてきたらもう少し予算を投入して、他の機体も試してみたくなりました。

空撮できるラジコンヘリを探してみた

 

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加