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フレッツ光メンバーズクラブに入会していると<ポイント残高のお知らせ>という件名のメールが毎月届く。たまにチェックするぐらいでかなりスルーしていたものだが、気がつけば4250ポイントも貯まっていた。

勝手に貯まるポイントの使い方

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自分の契約では集合住宅向けのBフレッツ、3年以上契約しているので毎月300ポイントづつ勝手に貯まっていきます。ちなみに戸建て向けプランの場合には5年目以降まであり、最大で毎月500ポイントづつ貯まる。

貯まったポイントはフレッツ光の料金の支払に使えたり、抽選に応募したりできる。今回は東芝のおそうじロボが一口700ポイント、シャープの空気清浄機が一口250ポイント、ダイソンのハンディクリーナーが一口250ポイントなど。抽選なので当たるかどうかは運次第なので、自分はパス。

今まで料金の支払に2回ほど利用したことがあるが、電子マネー・提携ポイントへの交換いくつかあるようです。そのほうが使った時にポイントがさらに貯まるのでお得だと思い、Edyに交換を試してみることにしました。

3000ポイントEdyに交換

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フレッツ光メンバーズクラブにログインして、ポイントを使う→電子マネー・提携ポイントをクリック。

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交換できるところは幾つもある。Edyだけでなく、nanaco、Ponta、WAONなどの主要サービスがしっかりあるので、交換には困らない。

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Edyでは、1000ポイント、2000ポイント、3000ポイントの3つの選択が可能。今回は4250ポイント貯まっているので、最大の3000ポイントを交換してみます。

契約回線の確認ページに

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上記のご利用条件・ご注意に同意します。にチェックを入れて、同意して交換するをクリック。すると契約回線の確認ページヘ移行し、自動で回線チェックを行ってくれる。このシステムだと外出先など他の回線では交換ができないようだ。

必要事項を入力

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メールアドレスと電話番号は契約で登録しているものが自動で入力されていた。入力するのは名前とフリガナ、お客様情報についての「はい」のチェックを入れるだけ。

交換用のコードとURLが発行される

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入力内容を確認して次に進むと、EdyギフトIDとなるコードと手続き先のURLが発行されます。

Edy番号を入力

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発行されたURLに行くとEdyギフトの手続き画面に行きます。EdyギフトIDは自動で入力されているので手間いらず。入力するのは移行したいEdy番号のみ。

Edy番号は間違えないように!

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入力したら確認画面へ。Edy番号を間違えていないかここでもう一度しっかり確認してから登録。

Edyを受け取る

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正常に登録が完了してからEdyアプリを起動すると、Edyを受け取るに1と表示される。

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EJOICAセレクトギフトと表示されている。交換期限は60日間なのか、すぐに交換してしまいましょう。内容確認、「Edyを受け取る」で受け取り完了。

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リアルタイムで3,061円の残高が、6,061円としっかり3,000円分増えているのを確認。

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履歴からも確認できる。ちなみに履歴にある他のEdyギフト項目は、1円の2つはEdyスクラッチで当たったもの。1,700円は楽天スーパーポイントから交換したものになります。

Edy以外の交換も良さそう

今回はEdyに交換したけれど、楽天で買い物する予定があるときには楽天スーパーポイントに交換するのも良い。イオン系列のスーパーによく行く人はWAONとか、セブンイレブンによく行く人はnanacoなど、それぞれ自分にあったところに交換できるのは嬉しい。

フレッツ光メンバーズクラブで貯まったポイントは、フレッツ光の料金の支払いや抽選にポイントを使用するよりも、電子マネーや提携ポイントに交換したほうがポイントがさらに貯まるので微妙にお得かも。

 

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