2014-12-20 13.59.55

monopod(モノポッド)の自撮り棒が楽天で500円と安売りしていたのでスノーボードにも使えないかと購入してみました。セール品だったのでケースが無くプチプチで梱包したものがメール便で届きました。後から調べたらアマゾンだと500円しないで売っているようです。

中には、Bluetoothのリモコンでシャッターが切れるものや、ポール自体にBluetoothが搭載されていてリモコン無しでもシャッターが切れる便利なものもある。それらはそれほど高くなく、かなりリーズナブルな値段で購入できる。今回はスノーボードの自撮り用に試してみたいので、それらの機能がないシンプルな一番安いものを購入しています。

デジカメも装着可能

2014-12-20 14.00.27

作りはとてもシンプル先端のネジにデジカメを装着することができる。ダイヤル式のネジを回して固定し、右側のネジで角度調節して固定できる。

2014-12-20 14.02.182014-12-20 14.01.51

180度の角度変更も簡単にできるので、自撮りも追い撮りもすぐに切り替えられる。

三脚との組み合わせも可能

2014-12-20 14.00.34

一番気に入ったのが、グリップの底部に1/4インチのネジ穴があること。ここに3脚を組み合わせて使うこともできます。

2014-12-20 14.04.10

固定して撮りたい時にも便利で、このサイズの3脚なら付けっぱなしでもそれほど邪魔にならなそう。

2014-12-20 14.24.43

またこのような3脚であれば、手すりや木の枝などに固定することもできるので、変わったアングルが撮りたいときに便利。

もともとはスポーツ用ではない

2014-12-20 14.26.24

付属でスマートフォンを取り付ける固定フォルダーが付いています。本来はこの使い方を想定して作られているもの。

2014-12-20 14.26.49

このように挟んであるだけなので、スマートフォンで自撮りするのには向かない。固定されていないので紛失してしまうリスクがある。

結論としてはコスパは最強

ポール部分の作りが伸び縮みするだけで固定できないのが残念な部分ではある。使っていくうちに緩くなってしまいそうな気もする。そうなるとカメラの重さで回ってしまい撮影がしづらくなるかもしれない。とはいえ500円という格安な値段を考えるとコストパフォーマンスは最強。消耗品として壊れるたびに購入しなおしても良いのかもしれない。

予算があるならU-SHOT

ちなみに、予算があるのならU-SHOTの方がおすすめ!

U-SHOTの方がグリップが太く持ちやすい、作りもしっかりしている。もし購入するなら49cmと94cmの2種類あるので注意。なるべく安いのをと購入してみたら短かったというのがないように!

 

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加