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WordPressのプラグイン「Table of Contents Plus」を導入してみました。見出しタグを目次として自動的に表示してくれる便利なプラグインです。普段から見出しタグをちゃんと使っていれば設定も簡単で、過去記事も表示されるようになります。何について書かれているかが一目でわかるので、ユーザビリティも良くなりそうです。ちなみに、この記事で使っている画像は「9,980円!とにかく安くスマホを乗り換えたいならfreetelのSIMフリー端末」の目次。

インストールして有効化

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プラグインの追加で「Table of Contents Plus」と検索すると表示されるのでインストールして有効化します。

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プラグインを有効化すると設定に「TOC+」が表示されるようになり、ここで初期設定をします。

Postにチェックを入れないと表示しない

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プラグインを有効化すれば機能はしているのですが、デフォルトの設定では固定ページのみになっています。個別記事に表示させるにはpostにチェックを入れなければ表示してくれません。導入する時にここだけは必ずやっておいたほうが良いでしょう。後はデフォルトの設定でも十分かもしれません。もしpostにチェックが入っているのに表示されないのなら、その理由として見出しの数が少ないとか、そもそも見出しタグを使っていないとか、そういった記事は表示されません。

日本語にして見やすくする

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デフォルトの設定では、【Contents [hide]】と表示されます。このままでもわかるけれども日本語にしたほうがわかりやすいので変更してみます。

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Contents → 目次

show → 表示

hide → 非表示

このように変更すると以下の様になります。

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非表示をクリックするとウィンドウが閉じ【目次 [表示]】だけになります。文字を変えるだけで自由に表示されるので自分の好きなようにしてみるのが良いでしょう。

短い記事には表示されない

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短い記事だと目次は必要ないことも多いです。Show whenの数字を変更することで、どの程度の記事を非表示にするかを設定できます。デフォルトでは見出しが4つ以上ある記事では表示され、見出しが3以下の記事では表示されない設定。短い記事では表示されないという設定ができるのも便利なプラグインです。ただし、あくまでも見出しの数で認識しているので、長い記事でも見出しがない場合には表示されないということになります。

サイトマップも作れる

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「sitemap」というタグ(実際のカッコは半角[])を挿入したところに、固定ページとカテゴリを表示するサイトマップを作ることもできます。サイトマップという固定ページを作り本文にこのタグだけ記入すれば簡単なサイトマップを作成することも可能です。ただし、細かなカスタマイズができないため、表示したくないところも全部出てしまいます。カテゴリー分けがしっかりできているサイトであればかなり有効な手段かもしれません。

日本語化してくれている

こちらのサイトで日本語化をしてくれているようです。

Table of Contents Plus プラグインが便利過ぎるので日本語化をですね【WordPress】【進捗61%、順次更新します】

※プラグイン本体に含まれていないためプラグイン更新毎にこの手順をやらないといけません。

ある程度訳せたらプラグイン作者さんに渡す予定ですー

記事作成時現在は、書いてある通りプラグインが更新されるたびに日本語化ファイルを入れなおさなきゃいけないというデメリットは有ります。個人で導入する場合一度設定してしまえば変更することも少ないので必要ないかもしれません。WordPressを納品するという場合には入れておいてあげると親切かもしれませんね。

導入も簡単で便利なプラグイン

簡単に導入できて、とても便利なプラグインだと思います。デフォルトの設定でも十分だし、細かなカスタマイズも可能なところも優秀です。目次があることのメリットは大きいかと思うので、導入しておいて損はないプラグインなのではないでしょうか。

 

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