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かなり久しぶりにスノーボードのブーツを購入した。前々から買いたいと思っていたけれど、足の小さい自分にはサイズが合わず、なかなか良いのが見つからなかった。6インチと一番小さいサイズになると最近のブーツではクイックレースシステムで締め上げるものになり、個人的には好きではない。いい加減、今のブーツに限界を感じていたので7インチとワンサイズアップしたViking(バイキング)を試してみることにする。

シューレースとクイックレースのハイブリッド

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バイキングでは基本靴ひもを結ぶのと一緒のシューレースで締め上げるタイプだけれど、それに足首部分だけクイックレースが付いている。これにより簡単に足首のフィット感を上げられそうだ。シューレースとクイックレースのいいとこどりのハイブリッドなスノーボードブーツのようです。とはいえ個人的にはクイックレースシステムは好きではないので使わなそう。インナーを外すときには両方緩めなければいけないので逆に邪魔臭いものでもある。

シューレースにこだわる理由

以前はシューレースのショーンホワイトモデルで6インチ(24.5㎝)のものがあったのだが、最近はないようで、クイックレースシステムのものしか6インチはないようです。レディースモデルという選択肢もあるのだけれど足の幅が気になるので止めておきたい。ワンサイズアップしてまでバイキングにした理由は、シューレースだと上まできっちり締めなければ、ブーツを柔らかく履くことができるというメリットがある。比較的硬めのブーツでも、締め方次第で柔らかく履ける。パークでは柔らかく、激しく滑るときには硬くと使い分けることもできる。クイックレースシステムの場合にはそういうわけにはいかず、足首が浮かないようにするには全部締め上げるしかない。

インナーマジックテープは使いづらい

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インナーのマジックテープが使いづらいと思った。左右できっちり締めることができるので良いことなのだけれど、少し面倒だ。タンの部分を下に押し込みながらマジックテープをつけてやるとしっくりくるようです。個人的には昔のワンタッチの方が好きかも、慣れもあるだろうが。

サイズが大きくてもインソールで補える

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インナーの中にはインソールが敷いてある。これを変えることでブーツのサイズが多少大きくても補うことは可能。もしくは靴下を2枚履いてしまうとか。履いてみるとインナーのフィット感は優秀だと思った。

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インナーを外したら、ブーツの底に何か見える。オレンジ色のゴムのような素材はクッション性があり、銀色のスリーピングバッグという反射フィルムが搭載されていて、ブーツ内の熱がこもり暖かく保ってくれるという。それと後日友人から聞いた話では、ブーツの底にはVIBRAMというロゴがあり、登山靴などで使われている有名なブランドだそうだ。バートンの中では一番高いブーツなだけあって、品質が良いのは間違いない。

Shrinkage™足形小型化テクノロジーとはいうが

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ブーツフォルムをシェイプアップして、1サイズ分ブーツの足形を小型化したShrinkageテクノロジー採用ブーツは、サイズ10ならサイズ10の足にフィットしますが、足形は従来のサイズ9に相当します。

Shrinkage™足形小型化テクノロジーでアウターが小さくなっているとは言うが、実際にはそれほど小さくなっている感じはしない。この部ブーツの場合7インチと、もともとサイズが小さいものだからかもしれないが、ちょっと残念ではある。バインディングの調整をし直さなければいけなくなりそうだ。

やっぱり6インチのシューレースが欲しくなった

バイキングを履いてみてかなり良いものだと実感はできた。ワンサイズアップしていても問題なく使えそうだ。とはいえアウターが小さくなっているのを期待しすぎていたため、やっぱり6インチのブーツが欲しくなってしまった。シューレースタイプのものがあったらまた購入したいところ。

 

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