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iモードのメールアドレス@docomo.ne.jpを、FOMA契約のままスマートフォンでも受信できるようにする方法がある。ドコモを解約できない理由のある人には良い方法かも。

SPモード(iモード契約可)に変更

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My docomoのサービス一覧から、ご契約内容確認・変更に行く。

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契約内容の3ページ目にSPモードがあり、現在の契約はiモードになっていることが確認できる。iモードを維持しながらSPモード契約ができる、SPモード(iモード契約可)に申し込む。請求される料金は変わらないはず。

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利用規約を確認して、spモード(iモード契約可) の利用規約・注意事項に同意するにチェックを入れたり、アクセス制限(フィルタリングサービスによる、18歳以上の年齢確認のチェック、お申込書交付方法を選択して次に進む。

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SPモードフィルタの申し込みはしないので、「いいえ」にして下にスクロールする。手続き内容を確認し、iモードを引き続き契約しますか?はもちろん「はい」にチェックを入れ、次へ。

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一定到達通知サービスを利用している場合、送信先を変更するかという選択が表示される。メールアドレスをそのままSPモードで使いたいので「はい」にする。

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「はい」を選択したのに同じ画面?切り替割っていないのかと一見思ってしまう。しかしこれは、データ量到達通知サービスの選択だった。一定到達通知サービスとデータ量通知サービスの両方で「はい」を選択した。

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手続き内容を確認画面になる。適応開始日は当日、基本的にはすぐに適応になるようだ。※注意書きに翌日になることもあると記載があったと思う。内容をすべて確認し、手続きを完了する。内容を修正するのリンクあり、間違えていた場合にはここから変更する。ドコモのサイトでは、ブラウザで戻ってしまうとやり直しになってしまうので注意。

メールアドレスの入れ替えをする

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手続きが完了したら、My docomoのホームに戻り、サービス一蘭のSPモードの設定・確認をクリック。自分の環境では、リアルタイムで適応されているようだったのですぐに変更できた。

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メール設定の「各種設定・確認」をクリックする。

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ここで、メールアドレスの入れ替えができる。ガラケーで使っていたメールアドレス(iモードメールアドレス)とドコモメールアドレス/SPモードメールアドレスを入れ替えることで、SIMフリースマホのメールアプリで使えるようになる。

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メールアドレスの入れ替えが完了したら、メールの設定入れ替えにチェックを入れて登録すれば、設定もそのまま引き継ぐことができる。

dアカウントの利用設定の確認/変更

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ここが一番厄介で、「dアカウントの利用設定の確認/変更」はSIMの入ったスマートフォンからしか変更ができない。なんでこんな作りなのか意味が分からない。しかも今のスマートフォンではFOMAのSIMカードを入れても、通話はできるがデータ通信ができないため設定の変更は不可能。ドコモのサポートセンターに問い合わせてみても変更はできず、ドコモのショップに行っても変更できないとのこと。一度「Xi」(クロッシィ)に契約変更する方法はあるけれど、手数料がかかるのでおすすめはできない。

ということで、FOMA対応の中古スマホを買うことにした → イオシスでFOMAのSIMが使えるスマートフォンを探してみる

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購入した中古のスマホにFOMAのSIMカードを挿入し、dメニューのお客様サポートから、メール設定に行く。メール設定確認にある「dアカウントの利用設定の確認/変更」から、dアカウントでドコモメールを利用の「利用する」を選択。「設定を確認する」をタップすれば設定完了。中古スマホが活躍するのはたったこれだけだ。

設定変更にかかったパケット通信料

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FOMAのSIMでdアカウントの利用設定をしたところ、2,269パケットで181円かかったようだ。SPモードパスワード入力画面で間違えてしまい再発行したので、もう少し少なくて済むのかも。ちなみにその下の1814円は、ガラケーでフルブラウザからできないか試してみた時の使用料。10分も使ってなかったのに、この金額は怖い。

メールアプリの設定

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Priori 3 LTEに初めから入っているメールアプリに設定してみた。アプリを起動するとメールアカウントの設定画面になる。ここにドコモで使っていた、@docomo.ne.jpのメールアドレスを入力する。

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個人用(IMAP)を選択。

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ここで入力するパスワードは、dアカウントにログインするときのパスワード。

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もし、以前からdアカウントを持っていてユーザー名がメールアドレスでない場合には、ここで変更しておく。自分の場合は電話番号になる。それとサーバーが違っているので imap.docomo.ne.jp から imap.spmode.ne.jp に変更する。

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ポートは993だけど、自動的に変わるので気にしなくていい。セキュリティの種類をタップすると、メニューが開くので SSL/TLS に変更する。

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この状態で間違いがなければ、次へ行くと送信サーバーの設定画面なる。

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SMTPサーバーを smap.docomo.ne.jp から smap.spmode.ne.jpに変更する。セキュリティの種類を SSL/TLS に変更すると、ポートが465になる。ユーザー名が違っている場合には、変更して次へ。

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アカウントのオプション画面になる。同期頻度を15分毎から5分毎に変更する。このアプリではドコモメールをリアルタイムで受信できないようだ。次へいくとアカウントの設定が完了する。

絵文字が使えるメールアプリ

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デフォルトのメールアプリは使い勝手が悪そうなので、違うメールアプリを試してみた。絵文字も使えるメールアプリがないか探してみたところ、CosmoSiaというのを発見。絵文字だけでなく、メールのやり取りをチャットのように表記する切り替え機能もあり便利そうだ。

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先ほど設定したメールアプリと違い余計に設定はいらず、dアカウントのユーザーIDとパスワードの入力だけで済んでしまうのも便利。しかも、プッシュ受信でほぼリアルタイムの受信も可能なようだ。ドコモのメールを使っていたとなると、絵文字が使えるCosmoSiaの方が良さそうだ。

メールアプリのアカウント削除方法

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他のメールアプリを使うと、2つの通知が来てしまうので使わない方を削除する。初めから入っているメールアプリでアカウントを削除したいときには、アプリ側では削除項目がないので、本体の設定にあるアカウントから削除する。

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削除したいアカウントをタップして、右上にあるメニューからアカウントの削除が可能。

デュアルSIMの格安スマホで使える

ドコモを解約したくないけど2台持ちも嫌だという人は、デュアルSIMスロットの格安スマホならSIMを2枚入れて使うことができる。ただし同時待ち受けはできないので、電話を受けることがほぼなく、たまに電話を掛けることがあるという人向けになってしまう。電話を掛けるときには切替なければいけないのは面倒ではあるが、メールの受信ができるようになれば2台持ちをする必要はなくなるという人はいるのではないだろうか。またWi-Fi環境下であれば、電話とメールやLineの同時待ち受けは可能となる。

モバイルWi-Fiとの2台持ちもあり

格安スマホでFOMAのSIMカードのまま電話はできる、しかしデータ通信はできない。Wi-Fi環境下であれば問題ないのでモバイルWi-Fiと2台持ちをするという手もある。あまりやる人はいないだろうけど、電池さえ持てばガラケーとスマホの2台持ちよりも使い勝手は良くなるのではないだろうか。

 

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