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12,800円と激安特価で購入できたPriori3S LTEが届いた。箱はPriori3と同じ大きさでデザインも似ている。

Priori3Sを開封してみた

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背面カバーが入っている薄い方の箱と、本体が入っている箱との2層式。中身はPriori3S本体、背面カバー、USBケーブル、電源アダプタ、スタートアップガイド、保証書、SIM取り出しピックが入っている。

SIMはmicroとnanoの2つが使える

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SIMは右側がスロット1でmicroSIM、左側がスロット2のnanoSIM、SDカードはスロット1の上部に入れられスロットを塞いでしまうわけではない。nanoSIMを取り出すときにSIM取り出しピックが必要となる。しかしなくてもプラスティックのポイントカードなどでも代用可能だろう。

保護シートをそのまま使ってみる

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本体の画面には保護シートが貼ってある。右上のでっぱり部分をハサミで切り取ってそのまま使うことが可能だ、しかしこれはただのプラスティック保護シートで、強度のある保護フィルムではない。キズが付きやすく長期利用には向かない。保護フィルムを購入するまでのつなぎとして使ってみる。

背面カバーのカラーは3種類

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カラーは、マットブラック、パールホワイト、ネイビーの3種類で背面カバーが違うだけ。購入したのはネイビーだ。本体にカチッと言うまではめ込むだけの簡単な作りになっている。本体を見ると電池パックの取り外しも可能なように見えるが、シールが張り付けてあるだけなので交換はできない。そこは少し残念だ。

初期設定はすべてスキップ

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電源を入れると初期設定画面になる。Wi-Fiの設定や名前の登録、画面ロック設定など後からできるのですべてスキップした。

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WPSに対応しているWi-Fiルーターなら、設定にあるWi-Fiで、右上のメニューから詳細設定を選択し、WPSプッシュボタンで設定した方が早い。Wi-Fiに接続した後にGoogleアカウントを追加する。

SIMカードは自動認識した

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電源を入れる前に0SIMを入れておいたところ、自動でAPNが設定されていた。認識されてもアンテナのところが3Gしか表示されないときには、SIMのオンオフを切り替えると4Gと表示されるようになる。機内モードやデータ通信のオンオフでも平気かも、手っ取り早く再起動してしまうという方法も有効だ。

6時間の画面点灯に耐えられるバッテリー

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かなりハードな使い方をしたらどうなのか、ポケモンGOをかなりの時間やってみた。ポケモンGOの使用状況を確認してみたところ、GPSが5時間20分51秒となっている。画面の点灯時間は5時間39分2秒で、ほぼポケモンGOしかやっていない状況だ。これを見ると6時間以上連続してポケモンを探しをすることも可能となる。一般的なスマホだと3時間は持たないと思う、Priori3Sの電池持ちは間違いなく最強だ。電池残量が14%になってしまっても、残り約2時間という表示は頼もしい。

※位置情報の精度は悪くはないが良くもない。場所によりポケモンGOのジムバトルができないこともあった。

コストパフォーマンス非常に良い

SじゃないPriori3は定価が12,800円で、さらに消費税がプラスされる。それを考えるとPriori3Sが税込みで12,800円で買えたのはかなりお得だった。Priori3よりも性能が良く電池持ちも良い、現状売っている格安スマホの中ではコストパフォーマンスは最高だ。あえてデメリットをあげるとするなら、バッテリー容量が多い分、最近のスマホと比べると重量感を多少感じるぐらいだ。今のスマホの電池持ちに不満がある人や、はじめてのスマホとしても良い端末ではないだろうか。

 

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