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リンクシェアのイベントにてMicrosoftブースに行ってみると、何でしょう?この平べったいものは。どうやらけっこう前から販売されている、Arc Touch Mouse (アーク タッチ マウス)が進化したBluetoothマウスのようです。

曲げると電源がオンになる

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平べったい本体は軽く力を加えるだけで曲がるようになっていた。この見た目はなんか虫みたいだ。曲げると電源がオンとなり、平らに戻すとオフになる。電源のオンオフがわかりやすく簡単なのがとてもいい。

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テーブルに置いてみると、やっと普通のワイヤレスマウスに見える。持ち運ぶときにも丸みを帯びているマウスより、平らにしたほうが収納するのにも便利だし、電源の消し忘れも防げる。ポケットの中にもいれても違和感がないかもしれない。

YouTube動画の20秒あたりで、簡単に曲げられるのが確認できるかと思う。

電池は単4が2本で最長6か月

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単4型のアルカリ電池が4本同梱されているようで、最長で6か月持つという。バッテリーが少なくなるとバッテリーステータス インジケーターが赤く点灯するそうだ。乾電池だと交換も手軽で充電をする必要がないのもいい。また電池式のわりには小さい設計になっているのではないだろうか。

Arc Touch Mouse (アーク タッチ マウス)との違い

Arc Touch Mouse (アーク タッチ マウス)では、USBに挿すナノトランシーバーで通信を行うためOSとの互換性がよい。USBに挿しっ放しでも邪魔にならないし、マウス本体に収納もできるようだ。デメリットとしてはUSBが一つ埋まってしまう、ナノトランシーバーがないと使えないというところ。

Arc Touch Bluetooth Mouse (アークタッチ Bluetooth マウス)なら、トランシーバー要らずでUSBを塞がないで済む。その代り互換性は低くなり、Bluetooth4.0対応デバイスのみの接続しかできない。どちらが良いか販売価格は一緒なので、Microsoftの公式サイトで互換性を確認してみてください。

携帯性の良いおしゃれなワイヤレスマウス

第一印象はなんだこれといった違和感しかなかったけれど、実際に触ってみると何ともおしゃれ。平らにすれば電源も切れるし、丸くないので収納にも困らないサイズになるのも便利な仕様だ。携帯性に優れているのに手のひらにしっかり収まるサイズで、自分の知る限り持ち運びに最も適したワイヤレスマウスなのではないだろうか。

 

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