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TSUTAYAのスマホ「TONE m15」でポケモンGOができるかやってみました。ジャイロセンサーも搭載していて、位置情報も問題ない、かなり快適に遊べそうです。

ジャイロセンサー搭載でAR機能に対応

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まず気になったのがAR機能が使えるかどうか。「TONE m15」ではジャイロセンサーを搭載しているので、ARモードをオンにしているとポケモンが現実世界にいるかのように表示してくれた。ARモードをオンにしていると捕まえづらいので、ほとんどオフにしている人が多いとは思う。しかし、何かと一緒に写真を撮るという遊びもできるので、あった方がより楽しめる機能だ。

位置情報も正確でジムバトルも安心

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位置情報の精度が良くないと今いる位置に来てくれなかったり、フラフラして勝手にその場から離れてしまうこともある。「TONE m15」の位置情報はかなりしっかりしているので、ほぼ今いる位置で表示してくれる。まれにフラつくことはあるけれど、それはどの端末でもありそうな許容範囲だと思う。Priori3Sでは位置情報の制度が悪くジムバトルが難しかったけれど、これなら安心してジムバトルができそうだ。

バッテリーセーバーも機能する

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設定でバッテリーセーバーをオンにしてスマホを逆さまにすると、画面が暗くなりポケモンGOとうっすら表示されている状態になる。これにより画面が明るく表示している時よりは、多少バッテリーの減りは少なくなるはず。振動もオンにしていればポケモンが現れたときにバイブで教えてくれる。卵の付加などの目的で歩行距離を稼ぎたいだけなら振動はオフにしておいた方が良いだろう。バッテリーセーバーと振動をオンにして1時間歩いてみたところ、電池残量は22%ほど減っていた。劇的に消費を防げるわけではないものの、相棒の歩行距離も稼げたし、卵も孵化したし、使って損はない機能だ。P8liteでは使えなかった機能なのでちょっとうれしい。

ポケモンGO Plusには非対応

「Pokémon GO Plus」は、スマートフォンの画面を見続けなくても『Pokémon GO』を遊ぶことのできるデバイスです。「周囲にポケモンが現れた」「ポケストップがある」という情報を、ランプと振動でお知らせします。ボタンを押すことでポケモンの捕獲を試みたり、ポケストップで道具を手に入れたりできます。

ポケモンGO Plusを使えばスマホの画面を見ていなくても遊べるため、より快適に遊べそうだけれど、TONEの公式ページには「TONE m15」ではポケモンGO Plusには現時点では対応していないという記載があった。現時点ではというのが気になるけれど、今後に期待したいところ。

「TONE m15」でポケモンGOは十分遊べる

ポケモンGO Plusには非対応だけれど、基本的には十分遊べるので不満はないと思う。ただし電池の消耗はそれなりにするので、ガチでやるならモバイルバッテリーは必要かもしれない。また若者のポケモンGO離れは進んでいるが、逆に40代以上の利用率は増えているというので、スマホデビューしてポケモンGOもやってみたいという人には「TONE m15」は向いているのではないだろうか。

 

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