ド迫力!360°全方位スピーカー「SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker」

SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker

BOSEから「SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker」を借りたのでレビューします。コンパクトなのにパワーがとにかくスゴイ!BOSE史上最高のポータブルスピーカーというだけある。

スポンサーリンク

「SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker」の外観

SoundLink Revolve+

本体サイズは、105 mm W x 184 mm H x 105 mm D 重量は、910g。大きさといい見た目といい、サーモスのステンレスランチジャーのようだ。「SoundLink Revolve」が一回り大きくなって、持ち運びやすいように持ち手がついている。

SoundLink Revolve+の入力端子

360°つなぎ目がないアルミニウムボディに。Micro-B USB端子と3.5 mm外部入力端子が邪魔にならないようなデザインになっている。一部シリコン素材で衝撃にも強い。

SoundLink Revolve+の操作ボタン

ソフトで滑らかな操作ボタンは、時計回りに、電源、AUX、音量+、マルチファンクション、音量-、Bluetoothと並んでいる。防水規格がIPX4の防滴仕様となるのだが、持ち手となるハンドルは布製で水分を含んでしまいそう。できることなら濡らしたくないかも。

SoundLink Revolve+のユニバーサルマウント

底面には三脚を取り付けられるユニバーサルマウント。別売の充電クレードルを購入すれば、載せるだけで充電すことも可能。

SoundLink Revolve+の同梱物

同梱物は、USB電源アダプター、USBケーブル、説明書。使い方は、製品ページにあるサポートや、Bose Connectアプリからでも取扱説明書を確認できる。

16時間の連続再生が可能

満充電で最大約16時間の連続再生が可能と製品ページに書いてある。実際に試してみると、16時間再生しても電池残量が60%も残っていた。連続再生ではないけれど、そのまま充電せずに使っていたら30時間以上も持った。

電池残量の表示は10%単位で減っていく、自分の再生環境では3時間ぐらいで10%減った。残り40%ぐらいになっても、単純計算であと10時間も使えそうだ。再生音量や環境によるだろうけど、バッテリー性能が優れているの確実だ。

最大音量でも、約2時間ほど音楽再生して検証してみた。結果、電池残量は30%と表示され、約3時間ほどの再生ができるようだ。連続再生時間はかなり短くなるけれど、最大音量にすると近くに居たくないほどの爆音になるので、そのまま再生し続けることはまずないだろう。

ポータブルスピーカーでもかなりの音が出る

電源の接続されていないポータブルスピーカーで、こんなにも迫力のある音が出せるのかと驚かされた。音量を最大にするとかなりの大きさで、重低音がものスゴイ。これだけ出ると、防音設備のしっかりしているところか、周りに何もない屋外でしか試せない。

「SoundLink Revolve Bluetooth speaker」と比較

SoundLink Revolve+とRevolveの比較

ひと回り小さい「SoundLink Revolve」と比べると、高さが3.2㎝、重さが240g違う。重くはなっているけれどハンドルがついているので、持ち運びは便利。S字フックやカラビナなどを使って、ぶら下げて使うこともできそう。

音質を比較してみると違いは明らかで、出力が違いすぎる。「SoundLink Revolve+」の方が圧倒的にパワフルで低音域がスゴイ。「SoundLink Revolve」も優れているのに、その実力がかすんでしまうほどだ。

価格を比べてみると、ちょうど1万円違う。正確には消費税が入り10,800円。使い方や機能的には同じなので、どれだけの音を出したいか、どこで使うのを想定しているか。1万円しか違わないから+がおすすめかな。

BOSEの新製品「SoundLink Revolve Bluetooth speaker」を借りたのでレビューします。筒形で省スペース、向...

迫力のあるサウンドを体感せよ!

ハンドルがついてるとサーモス感があるけれど、迫力のあるサウンドは本物。これは聴いてほしいし、持っていたら聴かせたくなるポータブルスピーカーだ。カラーはトリプルブラックトラックスグレーの2種類。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク