LINE通知の読み上げ機能が便利!BluetoothイヤホンMFB-E3300

BluetoothイヤホンMFB-E3300

#サンバサダー #サンワダイレクト からBluetoothイヤホンMFB-E3300を提供して頂いたのでレビューします。ワイヤレスで音楽を聴く用途だけでなく、LINEのメッセージを読み上げてくれる機能が便利だぞ!

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BluetoothイヤホンMFB-E3300の仕様

リモコン部サイズ W9.8×H58×D6.2mm
ケーブル長 約56cm
重量 約13g
充電時間 約90分
連続使用時間 最大通話時間9時間
最大音楽再生時間7.5時間
最大待受け時間240時間

もっと詳しい仕様は製品ページで

高音質のapt-Xコーデックに対応し、EQ機能搭載で3段階の音質変更が可能。マイク付きで通話にも対応でき、最大7.5時間の音楽再生も可能な、マグネット搭載Bluetoothイヤホン。【WEB限定商品】【Bluetoothイヤホン】のサンワ ダイレクトの通信販売!

BluetoothイヤホンMFB-E3300の外観レビュー

BluetoothイヤホンMFB-E3300の付属品

開封すると、BluetoothイヤホンMFB-E3300本体、充電用USBケーブル、イヤーフックとイヤピース、取扱説明書が入っていた。

BluetoothイヤホンMFB-E3300

本体は絡まりにくいフラットケーブルで、長さは約56cm。マグネット式になっているので、使っていないときには首にかけておくことができる。

BluetoothイヤホンMFB-E3300のリモコン

リモコン部分に充電用のmicroUSB端子。ボタンは「+」「MFB」「-」の3つ。質感がツルツルしていて少しチープな印象になってしまうのが残念なところ。

BluetoothイヤホンMFB-E3300のリモコン裏側

裏側にはLEDランプとマイク穴。充電すると赤く光り、満充電になると青になる。

BluetoothイヤホンMFB-E3300のイヤーピースとイヤーフック

イヤーピースは、S(11mm)M(12mm)L(13mm)の3種類が付属。本体には初めからMサイズのイヤーピースが付いている。落下防止のイヤーフックは好みのよって付けられる仕組み。

BluetoothイヤホンMFB-E3300のイヤーフックの付け方

イヤーフックの付け方は、イヤーピースを外してはめ込むだけ。

BluetoothイヤホンMFB-E3300の使い方

BluetoothイヤホンMFB-E3300を接続する

はじめ何も接続していない状態だと、電源を入れただけでペアリングモードになる。接続したい機器に表示されている「MFB-E3000 series」をタップすれば接続できるはず。他の機器も接続したい場合には、電源オフ状態から約4秒の長押しでペアリングモードになる。

動作 操作方法
電源オン MFBボタンを約2秒長押し
電源オフ MFBボタンを約5秒長押し
ペアリングモード 電源オフの状態からMFBボタンを約4秒長押し
バッテリー残量アナウンス 音楽再生していないときに+か-ボタンを約1秒長押し
再生・一時停止 MFBボタンを短押し
曲送り・曲戻し +ボタンか-ボタンを約1秒長押し
音量調節 +ボタンか-ボタンを短押し
EQ(イコライザー) 音楽再生中にMFBボタンと+ボタンか-ボタンを同時に長押し
電話に出る MFBボタンを押す
電話を切る 通話中にMFBボタンを押す
着信拒否 着信中にMFBボタンを約1秒長押し
マイクミュート 通話中に+ボタンか-ボタンを約1秒長押し

MFBはマルチファンクションボタンの略だと思うのだけれど、説明書にはMFBボタンと記載され、ボタンが重複して表記されている。また、MFBボタンを約1秒長押しでSiri起動(iOSのみ)としか書いていないが、AndroidのGoogleアシスタントも使えるみたいだ。

BluetoothイヤホンMFB-E3300の初期化方法

+ボタンと-ボタン同時押しを3回繰り返した後に、MFBボタンと-ボタンを同時押し。連続の短押しの流れでOK。LEDランプが紫に点灯し、電源が切れれば初期化完了。

Android専用アプリで出来ること

MobiFrenGTアプリ

BluetoothイヤホンMFB-E3300は、MobiFrenGT(GBH-S910/S3000 Series/MFB-E3000 series)という専用アプリで機能を拡充できる。

TTS機能でLINEのメッセージを聞く設定

MobiFrenGTアプリのTTS機能

アプリの特殊機能画面の右上にあるTTS機能から、SMS,カカオトーク、LINEのメッセージを聞く設定にできる。読み上げてほしい項目にチェックを入れるだけで、LINEのアプリ側で設定する必要はなかった。通知時間は3秒、5秒、7秒、10秒と変えられるけれど、通知が遅くなるだけなので3秒のままでOK。

ホットコール&ラストコールの設定

MobiFrenGTアプリのホットコール&ラストコール

ホットコール&ラストコールでは、あらかじめ指定した電話番号に掛けられたり、前回通話したところに電話を掛けたりできるように設定できる。電話を掛ける頻度が高い人はスマートフォンを取り出さなくても掛けられるので便利かも。

カメラリモートコントロールの設定

MobiFrenGTアプリのカメラ操作

カメラリモートコントロールをタップすると、追加アプリのインストールが求められる。MobiFren Cameraアプリを起動して、+と-ボタンを押すと2、1とカウントダウンされシャッターが切れる。

自分の携帯電話を見つける設定

MobiFrenGTアプリで自分の携帯電話を見つける設定

自分の携帯電話を見つける設定を使うしておくと、+と-ボタンを1秒間押してスマートフォンのベルを鳴らすことができる。Bluetoothで接続している状態でしか機能しないので、普通の人ならあまり使わないかも。

LINEメーッセージの読み上げ性能は快適

TTS機能でLINEを試した結果

LINEのメッセージ通知があると、「ライン」「送信者の名前」「内容」の順で読み上げてくれる。どのくらい読み上げてくれるのか試してみたところ、はじめの15文字ぐらいを読み上げてくれるようだ。画像にある一番上のテキストの場合だと「漢字も含め15文字程度なら読み」まで、それ以上の長い文章は読み上げない仕様のようだ。改行が入ったり、文字により少し前後するかも。読み上げ性能は良く、漢字もしっかり読み上げてくれるのには感動した。

スタンプの場合は、「ライン」「送信者の名前」「スタンプを送信しました」の順で読み上げられる。スタンプの数だけ正確に読み上げてくれるようで、スタレンされるとウザいかも・・・。さらにスタンプだとデメリットがあり、コメント入りの内容を知らせるようなものだと、LINEを開いて確認するしかない。

TTS機能で、LINEのメッセージを音声で聞くだけでは既読にはならなかった。15文字以内のテキストだけなら内容を把握できてしまうので、未読スルーしていると思われてしまうリスクがある。音声で確認できるのは便利だけれど、送信相手が心配にならないように注意したほうが良いかも。

BluetoothイヤホンMFB-E3300の使用感

音質は、高音が少し強めな印象。めちゃくちゃ良いというわけではなく、価格帯なりでそれなりの良さ。リモコン操作で、Nomalモード、Bass boostモード、classicモードの3段階の切替ができるのだけれど、Bass boostモードは曲により音割れのような感じになってしまうので個人的には使わなそう。

本体はフラットケーブルで絡みづらいし、マグネット搭載で耳から外したときに胸元に留めておけるのは便利。音楽を再生したまま、マグネットをくっつけても再生したままの仕様なので、停止し忘れないように注意かも。

バッテリーの持ちは良く、実際に自分の環境で仕様と同じ7.5時間以上の連続再生ができた。7時間40分あたりで、バッテリーロウというアナウンスが流れ、そこから1分毎に同様のアナウンスがある仕様で少しウザいぐらい。しかし、10分ぐらいしか持たなかったので素直に使うのをやめて充電したほうが良さそうだ。

BluetoothイヤホンMFB-E3300で特に便利なのが、Androidの専用アプリがあること。あらかじめ指定した電話番号に掛けられたり、LINEのメッセージを読み上げてくれたりと、拡充できる機能がある。音楽を聴くだけでなく、プラスαの機能を求めている人に最適なBluetoothイヤホンだ。

高音質のapt-Xコーデックに対応し、EQ機能搭載で3段階の音質変更が可能。マイク付きで通話にも対応でき、最大7.5時間の音楽再生も可能な、マグネット搭載Bluetoothイヤホン。【WEB限定商品】【Bluetoothイヤホン】のサンワ ダイレクトの通信販売!
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