Surface Headphones 左右のダイヤルで直感的に操作できるヘッドホン

#Surfaceアンバサダー プログラムにて Surface Headphones のモニターに参加しています。初期設定のままでなく、ちょっとカスタマイズして使うと良さそうです。

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クリエイティブな作業に集中するためのデバイス

以前、タッチ&トライイベントに参加した時に、クリエイティブな作業に集中するためのデバイスだということをお伺いしました。直感的な操作性を重視して作られているようで、音質重視という方には向かないかもしれない。使ってみると、確かにダイヤル操作でノイズキャンセリングの切り替えができる便利さを実感できた。

ノイズキャンセリングの機能は、他メーカーと比べるとそこまで強くはない方だと思います。逆に、周辺の音を増幅する機能があり、環境音を聞こえやすくしてくれる。会話をするときなど、ヘッドホンを外す必要はなく、ダイヤルで切り替えるだけなのは便利。ちなみに、見た目ではわからないけれどマイクは8つ搭載されていて、その内の4つがノイズキャンセリング用だという。

Surface Headphones 主な仕様

本体サイズ長さ: 8.03 インチ (204 mm)
幅: 7.68 インチ (195 mm)
高さ: 1.89 インチ (48 mm)
重量0.64 ポンド (290 g)
バッテリー駆動時間最大 15 時間
入力USB-C コネクタ
3.5 mm オーディオ コネクタ
コーデック未記載

対応コーデックは未記載のためSBCのみのようです。aptXやAACに未対応なのは残念なところ。その他の仕様は、公式サイトを確認してください。

新しい Surface Headphonesとの出会い – 次世代の、聴き方を。 – Microsoft Surface
電車や飛行機で新しい Surface Headphonesを使えば、音楽や通話がクリアな音質で聞こえます。 直感的なコントロールとアクティブ ノイズキャンセリング機能により、一日中快適、かつスタイリッシュに音を楽しめます。

Surface Headphones 外観レビュー

右側に、電源ボタン、ミュート ボタン、LED ライト、USB-C ポート、3.5 mm ポート。左ダイヤルがノイズキャンセリングの調節。右ダイヤルが音量調節。左右のダイヤルの内側でタッチ操作にも対応している。

イヤーカップは耳がすっぽり収まる密閉型。バンドの左右にマイクロソフトのロゴがあるのもおしゃれ。

付属品に、キャリーケース、USB ケーブル、オーディオ ケーブル、クイックスタートガイド、安全性および保証に関するドキュメント。

Surface Headphones 使い方

電源ボタンの長押しでペアリングモードになります。電源ボタンは浅いので慣れるまで探してしまうかも。右ダイヤルは前方向に回すと音量が上がり、後ろ方向で下がります。

左ダイヤルは、ノイズキャンセリングを13段階で調節できます。前方向に回すと「ノイズキャンセルを最大にします」後ろ方向に回すと「環境音を拡大します」とアナウンスが流れて最大値を確認できます。音を再生しているときは、アナウンスはなくビープ音だけ。微妙に調節するというよりも、最大にするか最小にするかという使い方になるかと思います。

スマートフォンで音楽を聴いているとき、ヘッドホンを外すと自動的に止まるようになっていて、再装着すれば停止したところから再生します。あまり長い間外していると、次の曲の再生が始まり音が出る仕様?再生するアプリにより動作は違うかもしれません。パソコンの場合では、ブラウザの音は再生されたまま。アプリによる音声ファイルの再生だとしっかり停止してくれました。

また、音を再生していないときに電源オンのまま放置していると、しばらくして「さようなら」とアナウンスが鳴り、自動的にオフになる。

タッチ操作は左右共通

再生/一時停止1回タップ
曲送り2回タップ
曲戻し3回タップ
着信に応答2回タップ
通話を終了2回タップ
着信を拒否長押し

タッチ操作は共通のため、操作しやすい方で行えます。ただし、不意にあたってしまった時も反応してしまうのはデメリット。

Surface Headphonesアプリが必要

Surface Headphonesは、Bluetoothか有線で接続するだけでも使えますが、Microsoft Storeで提供されているSurface Headphonesアプリがあった方が良いです。Surface Headphonesのデフォルト設定ではフラットのため、音質に特徴がないというのが特徴。イコライザーで自分の好みに調節してあげないと、そのままでは物足りないかもしれません。

同時に2台の機器との接続ができるため、Surface Headphonesアプリの入ったパソコンとスマホの2台を接続。普段聞いている音楽アプリを掛けながら、イコライザーで調節するのが良さそう。

アップデートをするのにもアプリが必要。有線でつながなくてもアップデート可能で、今回の更新では20分程度でダウンロードできました。その後、更新作業で2分間ほど使えない時間があります。有線の方が早くできるとは思いますが、無線でも問題なかったです。

米国内では、スマホのCortana アプリからアップデートできるようです。今後、日本でも提供されるのを期待したいところ。アップデートでコーデックの追加もできなくはないらしい。

Surface Headphones 使用感まとめ

音質:フラットで特徴がないため、Surface Headphonesアプリから改善。

装着感:密閉型で短時間なら快適、長時間していると少し痛くなった。

操作性:ダイヤル操作は快適、電源ボタンの場所が少し分かりずらい。

Surface Headphonesは作業用デバイスとして、初回の販売は好調のだったようです。ユーザーインターフェースは優れていますが、音質の好みや相性の問題もあるので参考に。価格は公式サイトを確認してください。

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電車や飛行機で新しい Surface Headphonesを使えば、音楽や通話がクリアな音質で聞こえます。 直感的なコントロールとアクティブ ノイズキャンセリング機能により、一日中快適、かつスタイリッシュに音を楽しめます。

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