iPod touch 第7世代は買い!最安値でiOSが使えるぞ

新型 iPod touch 第7世代が低価格で発売された。iOSが使える端末としては最安値でおすすめ。

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4年ぶりの新型 iPod touch

2019年になってやっと iPod touch 第7世代が発売されました。前モデルの iPod touch 第6世代 の発売が2015年だったので、実に4年ぶりの新型です。しかも価格は安く、32GBの一番安いモデルであれば、2万円ちょっとで買えるというのはうれしい限り。

購入はAppleStore限定色のレッドにしようかと思ったけれど、LINE Pay の還元率が良かったので、ビックカメラでブルーを買うことにした。お取り寄せではあったけれど、3日で出荷されたので、それほど待たないで済んだ。

ビックカメラ → iPod touch 第7世代

iPod touch 第6世代からの乗り換え

4年間使っていた iPod touch 第6世代は、バッテリーの劣化が激しく寿命を迎えていた。基本的にはAndroidで十分なのだけれど、iOSでしか使えないアプリがあるため代替え機が必要になる。中古のiPhoneでも購入しようかと思っていたところ、タイミングよくiPod touch 第7世代の発売された。iPhoneだとどうしても高くつくので、iPod touch で十分です。

ケースから取り出すのが困難

ケースから取り出すが意外と困難だった。本体がしっかり守られているのはわかるけれど、この作りは良くない。シールをはがしてから、本体を取り出すのが非常に硬いんです。中にはワイヤードのイヤホンと充電端子が入っています。iPod touch 第6世代の時もこんなだっただろうか?覚えていない・・・。

データの移行が簡単になってて感動した

iPhoneを乗り換えている人には当たり前なのかもしれないけど、4年で乗り換えがこんなに簡単になっていたのには驚いた。iPod touch が近くにあるだけで認識し、新しい端末に表示されている青い部分を、古い端末で写すだけで乗り換えができてしまう。同じWi-Fi環境とかも必要ないのがスゴイ。

Wi-Fiの設定まで引き継いでくれるため、OSのアップデートやアプリのインストールなどもスムーズ、全く同じ形でコピーしてくれました。ただし、アプリがたくさんあるとインストールに時間がかかり、端末が少し温かくなってしまった。画面を表示せずにしばらく放置してあげた方が良かったかな。

iPod touch 第6世代と形は変わらない

iPod touch 第6世代と iPod touch 第7世代では形は一緒のようです。デザイン的には、印字されている iPodの「P」のフォントが多少違うくらい。性能的なパフォーマンスは良くなっているので、使い比べてみるとスムーズに動くのを実感できます。だいたい iPhone 7 と iPhone SEの間ぐらいの能力があるようです。

iPod touch 第6世代のケースが使える

形は変わらないので、iPod touch 第6世代で使っていたケースがそのまま使えます。4年間使っていたので少しシリコンが伸びてはいますが・・・。

実はこのケース、iPod touch 第5世代のものなんです。iPod touch 第6世代が発売されたばかりの時には、専用のものがまだなく、仕方なくこれを購入。ストラップ用の穴が開いてはいるけど問題なく使えていました。iPod touch 第7世代では、すでに専用のもの販売されています。デザインが気に入ったものであれば iPod touch 第6世代のものでも大丈夫なので、購入しても良いかも。液晶保護フィルムも同様です。

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