見守り機能がすごい!子供に安心して持たせられるスマホTONE

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TSUTAYAのスマホTONEは、格安スマホで唯一「全国子ども会連合会」の商品に認定されているようです。実際に使ってみると良く作りこまれていて子供用スマホに最適かもしれない。

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設定はTONEファミリーから

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子供用スマホに設定するのはTONEファミリーにログインして行う必要がある。見守り対象アカウントから子供のTONE設定を開く。ホーム画面をTONEホームのTeenテーマに固定すると、見守り機能を最大限に利用できるようになる。変更してから一番下の設定をタップしないと有効化されないので注意。

出入りが分かるジオフェンス

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ジオフェンスは子供が持っているTONEが特定の場所に入ったとき、メールで通知してくれる機能になる。場所は住所から検索して、入ったとき、出たとき、出入り両方のいずれかで設定可能。範囲は半径200メートルから50メートル単位で、最大で1000メートルまで広げられる。最大で3か所の場所を指定できるので、学校や塾など時間通り行っている確認するのに役立つ。

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現在地を確認したいときはTONEファミリーの右上にあるメニューから、現在地を選択すると現在地の確認画面になる。TONEファミリーを利用したり、確認するごとに右上の残りの利用回数は減っていくようだ。この回数は月に99回までと決まっていて、使い切っても月初めに99回まで復活するらしい。そこまで頻繁に使うものでもないので使い切ることのほうが難しいかも。

決めたものしか使えないアプリ制限機能

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Teenのテーマに変更すると使えるアプリが制限される。ホーム画面に右下にある+マークからアプリ追加の画面を表示できるけれど、プレゼントに表示されているアプリしかホーム画面に設置できない。

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Googleプレイアプリの制限を掛けていなければ、自由にダウンロードができるけれど、リクエストしなければ使うことができない。リクエストすると指定してメールアドレスにメールが届くので、TONEファミリーから許可をする。

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TONEファミリーにログインしてTeenテーマの下にアプリ一覧が表示される。この時、少し読み込み時間がかかるかも。内臓、ダウンロード、リクエストと並んでいて、リクエストアプリがなければ表示されない。リクエストされたモンストをタップすると設定が開くので、許可を選択し、利用時間も設定してみた。入力が完了したら画面の一番下までスクロールして、設定をタップしないと有効化されないので注意。

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有効化されるとプレゼントの中にモンストが表示されるようになった。タップしてならべるでホーム画面に追加できる。この時アプリの背景色を、赤、黄、緑、青から選択できる。ここでは黄色を選択してみた。

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ホーム画面に戻るとアイコンが追加されているのが分かる。ロングタップすることで、アイコンの位置を変更したり、背景色を変えたりできる。

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一番右にある「つくれる」では、電話、ブックマーク、ブラウザからショートカットを作成できるようだ。例えば電話のアイコンを作ってホーム画面に追加すると、連絡帳を呼び出す必要なくワンタップで電話を掛けることができる。

アプリごとに利用時間を設定できる

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利用時間を設定しているときには、時間外にそのアプリを使おうとすると、「現在利用できない時間です」と表示されてしっかり保護されているのが分かった。これは共通設定ではなく、アプリごとに細かく設定できるのがすごい。時間帯を設定できるだけでなく、利用できる合計時間を30分単位で決めてしまうこともできた。ただし、両方の設定はできないようで、時間帯か合計時間のどちらかになる。

時間帯を指定して使えないようにロックできる

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指定した時間帯、曜日を対象にTONEの利用を禁止することができるロック機能もある。最大で5つまで設定できるようで、休み前の金土では使える時間を長くしたりなど細かく設定できるかもしれない。その下にある警告の歩きスマホを検知して警告を表示するにもチェックを入れておくと良さそう。

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画面を付けたまま歩いてみると、歩きスマホを検知しましたと表示された。このとき通知設定にチェックを入れておいた場合には、指定してあるメールアドレスにメールで通知もしてくれる。

有害サイトを防止するあんしんインターネット

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有害サイトから子供を守ってくれる、あんしんインターネットというサービスもある。別途申し込みが必要だが、親子でTONEを利用しているのなら無料で利用可能。

あんしんインターネットオプションとは、小学生・中学生・高校生、それぞれの年齢に適切なサイトだけを閲覧できるように、あらかじめフィルタリングが設定されたTONE専用のWebブラウザアプリです。不適切なサイトや有害情報からお子様を守り、出会い系・架空請求などのトラブルを未然に防ぐことができます。

小学生モード、中学生モード、高校生モードといった、フィルタリングのレベルを指定でき、どうしても見たいサイトはURLを20件までホワイトリストとして登録できる。さらにアクセス禁止ページにアクセスしようとした回数や利用回数、アクセス先ジャンルまで確認できてしまうという。

破損時などに保証してくれる安心オプション

「TONE m15」は5.5インチの大きい画面で、重量は165gと子供が持つには少し大きすぎる気はする。逆に学習向けの知育アプリなどを使いたいときには、大きな画面のほうが良いというメリットはある。とは言え、持ち歩くには落としやすいサイズなので保護ケースでしっかりカバーするか、保証がある安心オプションに加入したほうが良さそうだ。

変更したら設定を忘れずに

TONEファミリーでいろいろな設定ができてとても便利に利用できる。しかし変更したら、一番下までスクロールして設定をタップしないと有効化されないので注意が必要。これを行わないと設定されているつもりで使ってしまうことがありそうだ。設定をタップするのを忘れずに。

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