TSUTAYAのスマホ「TONE m15」は家族で使うのにおすすめ

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TSUTAYAのスマホ「TONE m15」は画面は大きめで、スペック的にはミドルクラス。しかしオリジナルの機能がたくさんあり、普通のスマホとはちょっと違った印象だ。

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「TONE m15」の外観レビュー

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TSUTAYAのスマホ「TONE m15」は5.5インチの大きめの画面サイズ。正面は物理キーのないシンプルなつくりで、上と下のメッシュ部分がスピーカーになっている。上部に通知ランプと接近センサー、フロントカメラは500万画素。

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背面は少しざらついていて、手から滑りづらいマットな感じ。上部にイヤホンジャックがあり、LEDフラッシュとカメラが1300万画素となっている。ライフログアプリでは、このカメラのレンズとフラッシュに指を置くと心拍数も図れてしまうという面白い作りだ。

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側面には音量ボタンと電源ボタンのみ。反対側にはSIMスロットなどもなく何もない。

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下部には電源ジャックがあり、その隣にある小さい穴はマイク。背面カバーを外すときには、電源ジャックに指をひっかけてあげると簡単に開けることができた。

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左側の中央あたりにmicroSDカードの挿入口、その下にSIMカード。さらに下にOFFと書いてある小さな穴があり、ここにピンなどを差し込むと強制終了できる仕組みになっているようだ。また背面カバーにはセンサーらしきものが付いている。おそらく近距離無線通信規格の「NFC」センサーではないだろうか。

「TONE m15」のスペック

寸法 高さ:147.9mm 幅:74.5mm 厚さ:8.6mm
重さ 165g
ディスプレイ 1280×720ピクセル 5.5インチ液晶
カメラ 背面1300万画素、前面500万画素、1080p動画撮影対応
システムOS Android 5.1(TM)、Google Play(TM)搭載
CPU MediaTek MT6735
(64bit 1.3GHz クアッドコア)
メモリ ROM 16GB、RAM 2 GB
外部記憶領域 microSDカード(最大32GB)
バッテリー 3000mAh
通信速度 500Kbps~600Kbps

関連記事 → TSUTAYAのスマホ「TONE m15」のカメラ機能を試してみた

関連記事 → TONEモバイルの500kpbs〜600kpbsという通信速度で何ができるか

TONEのオリジナルアプリがすごい!

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「TONE m15」には、オリジナルのアプリがたくさん入っている。

内臓アプリ
IP電話/TONE BOX/One/マイプラン設定/TONEストア/TONEホーム/あんしん設定/メッセージ/ブラウザ/マップ/電子書籍/ニュース/天気/FMラジオ/他

使ってみて面白かったのが、IP電話の104検索という機能。位置情報を利用して周辺店舗を表示してくれて面倒な入力をする必要がなくとても便利だった。

関連記事 → TONEモバイルの104検索を使ってみたら簡単でけっこう便利だった

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関連記事 → 歩いてTポイントが貯まる!健康を意識したTONEモバイルのライフログ

TONEファミリーの見守り機能

特にすごいのがTONEファミリーの見守り機能で、子供の居場所がわかったり、使えるアプリを時間ごとに制限出来たり、有害サイトを防止出来たりと、子供が持つスマホに最適。

関連記事 → 見守り機能がすごい!子供に安心して持たせられるスマホTONE

「TONE m15」の電池持ち

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「TONE m15」のバッテリーは3000mAhもあり、普通に使っても1日以上は十分に持つ、毎日充電できる環境があれば全く問題はない。しかし、あまり使っていないのに電池の消耗が多いことに気が付いた。何が一番電池の消費に影響しているのか調べてみたところ、TONEの専用アプリが位置情報で消費しているようだった。

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試しに位置情報をオフにして放置してみたところ、残り約4日と表示されるほどかなり大きく改善された。しかし、TOENファミリーの見守り機能などを生かすためには位置情報は必要。子どもが持つTONEのテーマをTeenにすると自動的にGPSが有効になるので、親が持つTONEなら位置情報をオフにしても良いかも。

箱の備わったTONE置くだけサポート

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「TONE m15」が入っていた箱には、TONE置くだけサポートが付いている。インターネットが接続できない状態の時に、この上に置くと自動的に問題を探知して解決してくれるという。

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中には何もなく空洞で、表面に丸いものが埋め込まれているだけだった。これをセンサーが感知する仕組みのようだ。

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画面のロックを解除した状態で端末を箱の上に置くと、自動修正モードが起動する。箱を開けて直接置かなくても反応してくれるようだ。機内モード、データ通信、アカウント設定、インターネットという項目が処理される。ここで少し疑問が、機内モードにするとNFCを利用できなくなる。機内モードがオンになっていると置くだけサポートは反応しない。試しに背面カバーを外して置いても反応しなかったので、NFCが有効でないといけないようだ。面白い機能だけれど、あまり使わなそうな気がする。困ったときには電話サポートをするのが良さそうだ。

050-7300-6773
受付時間 10:00~19:00

お年寄りでも安心なシンプルなホーム画面

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ホーム画面をランチャーからTONEホームに変更すると、余計なものがなくシンプルな画面にすることができる。長押ししないと動作しない、誤タップ防止機能があり、年配の方でも安心して使える。

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反応がいい方が良ければ、設定のスマホタッチを有効にチェックを入れればよい。よく使うアプリは上の3つの丸に設定しておくと良さそう。ここでテーマをスタイルからシンプルに変えると、もっとシンプルなホーム画面となる。

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このシンプルのテーマのほうが時間や文字の表示も大きくて見やすい。余計なところは押さなくなるので、スマホの扱いに慣れていない人に向いている。またポケモンGOをやりだす年配の方も多いようで「TONE m15」なら十分遊べる。

関連記事 → TSUTAYAのスマホ「TONE m15」でポケモンGOをやってみた

こんな人におすすめ

TSUTAYAのスマホ「TONE m15」はオリジナルの機能がたくさんあり、家族で使うのに向いている。特に子供がまだ10代という家庭なら、子供の見守り機能に特化しているため安心して持たせることができる。またシンプルな画面にして、おじちゃんやおばあちゃんにも使ってもらえれば、家電やガラケーよりも連絡が取りやすくなる。まとめて購入したとしても月額料金が安いので、長い目で見たら3キャリアで契約するよりもかなり安く済むのではないだろうか。公式サイトに料金シミュレーターがあるので試してみてはいかがでしょう。

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