GensparkのAIデザイナーとAI画像でブログのアイキャッチ画像をらくらく生成

Gensparkの「AIデザイナー」もしくは「AI画像」を使うことでブログのアイキャッチ画像を簡単に生成することができます。それぞれ特徴があるため、使い方の参考にしてください。

※提供:ソースネクスト。記事内にはアフィリエイトリンクも含みます。

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Gensparkについて

Gensparkは、複数のAI機能を一つのプラットフォームに統合した「オールインワンAIサービス」です。その中に「AIデザイナー」と「AI画像の機能」があります。

  1. AIデザイナー:デザイン案を複数提示→選択→修正していくスタイル
  2. AI画像:プロンプトを細かく指定して一発生成するスタイル

有料プラン前提

画像生成にはクレジットを多く消費します。そのため有料プランの加入は必須です。

まず無料版で試したい人向け

初めて使うという人は、招待リンク経由で登録すると、通常より1,000クレジット多く付与されます(無料版の約5日分相当)。AIデザイナーでは1回生成するのに100クレジット以上消費するため、性能を判断するのにおすすめです。

※招待リンクを使用すると、紹介者側にもボーナスが付与される仕組みです。使用は任意ですので、通常の登録でも問題ありません。

実際に使ってみて、継続して使えそうだなと判断してからの有料版に加入するのが良いかと思います。ソースネクストが提供している3年まとめ買いのGenspark Plus オンラインコード版というのもあるので参考に。

AIデザイナー

AIデザイナーは、ポスターやチラシ、メニューやロゴなどを作成する機能で、ブログのアイキャッチにも使えます。Gensparkのホーム画面をスクリーンショットしたものを添付して「ブログ用のアイキャッチ画像を作って下さい、Gensparkのレビュー記事用です」と、左側のチャット欄で指示を出したところ3枚のパターンを生成してくれました。

気に入ったものを選択して、そこから画像を追加したり「テキスト編集」からテキスト要素を変更や削除ができます。ただし編集したものがリアルタイムで反映するのではなく、AIに依頼して再生成するため修正に時間がかかります。他の編集機能の「要素を追加」なら、テキストや画像を追加したそのまますぐにエクスポートできます。

テキストを編集の右側「ツールボックス」には、背景削除、マジック消しゴム、マジック再描画、画像のブレ補正、画像の拡張、顔交換という機能があります。画像を追加してツールボックスで編集したものをレイヤーとして革なるという使い方は良さそうだ。ブログのアイキャッチを簡単に生成するのが目的なのでここではつかいません。

デザインをおまかせ

AIデザイナーは、デザイン案が決まっていないときには複数パターンを生成してくれるので便利に使えます。

メリット

✅ 複数案が自動提示されるため、方向性を決めやすい
✅ 参考画像を添付して、トーンやスタイルを反映してくれる
✅ デザインの知識がなくても選ぶだけで進められる

デメリット

❌ 編集ツールはあるが使いにくい
テキストの書き換えを指示すると再出力される仕組みで直感的な操作はできませんでした。編集ツール自体は用意されていますが、Canvaに慣れていると使いにくく感じます。

❌ 画像生成のクレジット消費が比較的多い
AIデザイナーでの画像生成は、他の機能と比べてクレジット消費量が多めです。複数案を生成して選ぶスタイルのため、こまめに試しているとクレジットが減りやすい傾向があります。

AI画像

AI画像はプロンプトから生成するだけでなく、背景リムーバー、マジック消しゴム、マジック再描画、画像のぼかし解除、イメージ拡張とという機能もあります。ここでは、AIデザイナーで作成した画像を参考にしてプロンプトで指示しました。

生成プロンプト

AIデザイナーの時と同じ添付画像を使い以下のプロンプトで生成してもらいました。

「Gensparkという大きな文字、改行して3年版はお得?という日本語で少し小さなサブタイトル。テキストは左側、右側に添付した画像を加工して挿入、ブログのトップ画像用に作成して」

テキストを指示した時に日本語でと一言加えるのが良さそうです。これは自動プロンプト機能というのがあり、内容を理解して英語の指示に変換してくれるため、それが反映されるからだと思われます。

複数枚生成した結果

12月31日までクレジット消費無しで使えるため複数枚生成してみました。生成途中でも指示出しできるため、待ち時間も有効に使うと良いです。

プロンプトを磨いて詳細な指示出しができればAI画像で生成するのが良さそうです。さらに生成された画像をもとに、そこから修正していくこともできます。しかしながら、どれが良いかは選べませんでした。プロンプト次第なのでしょうが、どちらかというとAIデザイナーで生成したものの方がしっくり来ています。

プロンプト次第

AI画像はプロンプト次第です。うまく指示が出せればイメージ通りの画像を生成できます。

メリット

✅ プロンプトが明確なら一発で高品質な画像が完成
✅ 同じプロンプトでも違う画像が生成されるため、ガチャ的に試せる
✅ 参考画像を指定すればトーンやスタイルを反映してくれる

デメリット

❌ プロンプトが曖昧だと期待外れの結果になりやすい
❌ 画像内テキストは「日本語で」と明記しないと英語になることがある

補足:自動プロンプト機能で安心
AI画像生成では英語プロンプトの方が精度が高い傾向がありますが、Gensparkには自動プロンプト機能があるため、日本語で入力しても問題ありません。

AIデザイナー+AI画像の合わせ技

AIデザイナーで生成した画像の下側に白い帯が入っていたので、修正をお願いしたら反映されませんでした。その状態のままダウンロードしてAI画像に添付し、白い帯をなくしてと指示を出したらいい感じになったので今回はそれを採用しました。

AIデザイナーで漠然としたものを作成して、気に入ったパターンを見つける。それをダウンロードして使ってもいいし、そのパターンになるようなプロンプトをAI画像にそのまま投げてもいいし、両方をうまく使っていっても良さそうです。

こんな人におすすめ

AIデザイナーが向いている人

  • デザインの方向性が決まっていない
  • 複数案から選びたい
  • プロンプトを書くのが苦手

AI画像が向いている人

  • 作りたいイメージが明確
  • プロンプトで細かく指定したい
  • 大量に画像を生成したい(12/31まで)

実用レベルの評価

結論:ブログやSNS用途なら実用レベル、ただし用途による

  • ✅ ブログのアイキャッチ作成には十分
  • ✅ SNS投稿用の画像作成に便利
  • ❌ 細かいレイアウト調整が必要な用途には不向き
  • ❌ 商用利用は有料プラン必須(無料プランでは不可)

商用利用について(重要)

Genspark公式利用規約(Terms of Service)より:

  • Plus以上のプランでは商用利用が明確に認められています
  • 無料プランでは将来的に商用利用が制限される可能性が明記されています
  • 商用利用する場合は、プロンプトや入力データに著作権侵害がないことが条件です

参考: Genspark Terms of Service

招待リンク

初めて使うという人は、招待リンク経由で登録すると、通常より1,000クレジット多く付与されます(無料版の約5日分相当)。AIデザイナーでは1回生成するのに100クレジット以上消費するため、性能を判断するのにおすすめです。

※招待リンクを使用すると、紹介者側にもボーナスが付与される仕組みです。使用は任意ですので、通常の登録でも問題ありません。

実際に使ってみて、継続して使えそうだなと判断してからの有料版に加入するのが良いかと思います。ソースネクストが提供している3年まとめ買いのGenspark Plus オンラインコード版というのもあるので参考に。

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