Pebblebee(ペブルビー)レビュー!シリコンストラップ付の小型スマートタグ

スマートタグPebblebee(ペブルビー)を試してみました。クリップ型やカード型など3種類ある中で一番小さいタグ型のモデルです。

※提供:ソースネクスト。記事内にはアフィリエイトリンクも含まれています。

スポンサーリンク

スマートタグPebblebee(ペブルビー)

Pebblebee(ペブルビー)は、iPhoneとAndroidの両方で場所を特定できる充電式スマートタグ になります。ちなみに同時利用は不可ですが、両方のデバイスに対応したのは世界初とのこと。形は、キーホルダーとして使えライトも搭載しているクリップ型、財布などに収まるカード型、一番小さいコンパクトなタグ型の3種類あり、価格は4,980円。3個セットが10,440円とお得だったりします。またセール時にはさらに安くなることもあるので、Pebblebeeリンク先を確認してください。

今回レビューするのはコンパクトなタグ型になります。シールで張り付けたり、シリコンストラップも便利に使えそうです。

外観チェック

同梱物は、Pebblebee(ペブルビー)タグ型本体、充電ケーブル、貼り付けシール、シリコンストラップ、スタートガイド。シリコンストラップは裏側から本体を装着して使うことができます。

本体にはステッカーが貼ってあり、剥がすと中央にロゴ、下に充電の接触端子が出てきます。ロゴの部分はボタンになっていて、内部にLEDインジケーターを内蔵。

裏側には技適などの詳細。充電は向きが決まっていて、コードが右向きになるように接続する。1回の充電で8か月も持つロングバッテリーのため充電頻度は少なく済みます。

接続とアプリ

本体に貼ってあったQRコードを読み取ると、設定方法とアプリのインストールの案内があります。アクセスして右上の「文/A」から日本語にも対応していました。開始をすると保証登録があり、次にデバイス設定です。

  • ステップ1:ロゴを2回押してBluetooth接続
  • ステップ2:Google Find Hubに接続
  • ステップ3:Pebblebeeアプリのダウンロード

今回はAndroidで試しているので、Google Find Hubになります。Pebblebee(ペブルビー)の場所を特定するだけなら、ステップ1と2だけで使えます。ステップ3のアプリのダウンロードは必ずしも必要ではないけれど、本体のファームウェアアップデートやPebblebee(ペブルビー)からスマホを探すことに対応している。

本体とスマホのBluetooth接続してからPebblebeeアプリの設定になります。+ADD→DEVICEを選択した画面にし、本体のボタンを5回押すと画面が切り替わり接続されます。一定の間隔で5回押す必要があり、うまくいかないときは何度か試すと良いです。

Pebblebeeアプリで重要なのはファームウェアのアップデートです。その他の機能としては、複数のPebblebee(ペブルビー)を扱うときには、名前やアイコンで管理できます。あとは、Phone Finderという逆にスマホを探せる機能もあり、初期設定ではオフ。有効化することで、Pebblebee(ペブルビー)のボタンを2回押すとスマホの場所を音やバイブで知らせることができます。

Pebblebee(ペブルビー)を探す

Google Find Hubは、自分が使っているAndroidスマホでは標準搭載されていました。入っていなければGoogleプレイストアからインストールする必要があります。アプリを起動して自身が管理しているデバイスからPebblebee Tagを選択。現在位置やバッテリーの状態を確認でき、右側の設定からはデバイス名や表示するアイコンを変更できます。

付近を探すから音を鳴らす、もしくは音を鳴らすからすぐに鳴らして、音でPebblebee(ペブルビー)の場所を特定できます。デバイスを共有機能もあり、他の人に探してもらうことも可能。共有リンクは1人のみで共有を停止するまで位置情報を確認できます。

位置情報の認識について

Pebblebee(ペブルビー)は、近くにあるときはスマホと直接通信できるため、位置をかなり高精度に特定できます。一方で離れた場所にある場合は、Find Hubネットワークに参加している周囲のAndroid端末がBluetoothでタグを検知したタイミングで、その端末の位置情報が(匿名化・暗号化された形で)共有され、持ち主だけが確認できる仕組みです。

そのため、移動ルートをリアルタイムに追跡し続けるというより、「誰かが近くを通った地点」が断続的に更新される形になり、人通りが多い場所ほど更新頻度が上がり、少ない場所では更新が遅くなります。

この仕組みは、利用しているスマホのプラットフォーム側ネットワークに依存します。Androidで利用している場合はGoogleのFind Hubネットワーク、iPhoneで利用している場合はAppleの「探す」ネットワークを通じて、近くを通った端末がタグを検知した地点が共有される。

注意点として
AndroidとiPhoneの両方に対応しているが、ネットワークが異なるため同時に使うことはできません。

シリコンストラップが便利

製品ページには貼り付けイメージしかないので、シリコンストラップが付属しているのを開封して気が付きました。製品の仕様には記載はあります。付属しているシールで貼り付けて使うのも簡単ですが、シリコンストラップなら取り外しも容易なため汎用性がありそう。どのタイプを購入しようか検討しているなら、このシリコンストラップの使い道も考慮すると良いと思います。

製品仕様

項目クリップ型カード型タグ型
寸法45 mm x 38 mm x 8.50 mm54 mm x 85 mm x 2.8 mm26 mm x 40 mm x 4.5 mm
重さ8g15g6.5g
本体及び付属品Pebblebeeクリップ、USB-Cケーブル、キーホルダーPebblebeeカード、USB-Cケーブル(本体側は専用コネクタ)Pebblebeeタグ、USB-Cケーブル(本体側は専用コネクタ)、取付用のシリコンストラップ、取付用両面テープ
電池充電式 – 1回の充電で最大12ヶ月充電式 – 1回の充電で最大18ヶ月充電式 – 1回の充電で最大8ヶ月
耐熱性検証済み動作環境は、-20°C to +60°C
ただし、理想的な動作温度(0℃から30℃)の範囲外で利用される場合は、バッテリーの寿命が短くなるなどの可能性があります。
耐水性IPX6定格
多感覚アラーム大音量のメロディーブザーとライト
スタンダーズBluetooth 4.0 以降
Bluetoothの範囲最大150メートル
必要条件・Appleの「探す」またはGoogleの「検索ハブ(旧:デバイスを探す)」アプリのご利用が必要です。
・位置情報サービスとBluetoothをオンにする必要があります。
・携帯電話サービスまたはインターネット接続が必要です。
・Android 9+ および一部の国では、年齢制限のあるユーザーに対応しています。
保証製品の欠陥に対する1年間の限定保証があり、購入日から有効です。

クリップ型はキーボルダーとして使えてLEDライトも搭載している利便性があります。カード型は薄くてバッテリー持続時間が最も長い最大18か月という特徴がある。タグ型は小型なので張り付けもしくはシリコンストラップで使いやすい。

それぞれ3個セットで割安に購入できたりもするので、Pebblebee製品ページを確認してください。

クリップ型+カード型+タグ型の全種類セットもあったらよいのに、これはないのが残念。

コメント

タイトルとURLをコピーしました