フッ素バリア!?拭くだけでスマホ画面の汚れを防止する「CS1」

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拭くだけでスマホ画面の汚れを防止してくれる「CS1」という商品が、テレビ東京のニュース番組「WBSのトレンドたまご」で紹介されていました。タブレットに保護フィルムを貼っていなかったので、これでいいんじゃないかと早速購入してみました。

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スマホのバリヤーとしてトレたまで紹介された

「CS1」がどんな商品か「トレたま」を見てみると分かりやすい。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_97158/

CS1の特色

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  1. 汚れがつきにくい
  2. 汚れの落ちの違い・いつもピカピカ
  3. 透過率がすごい
  4. 長持ち
  5. 傷がつきにくい

6ヶ月から1年の長寿命をパッケージには書いてあるが、販売元のページを確認したら半永久的と書いてあった。トレたまでも半永久的と言っていたし、重ね塗りをしてもいいようだ。

タブレットやスマホ複数台で使える

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貼り付けるタイプの保護フィルムとは違い「CS1」は塗るタイプなので複数台で使えるのが良い。パッケージには約30平方c㎡塗布可能と記載があるので、タブレット、スマートフォン、iPod touch、この写真を撮っているスマホの全部で4台に使ってみました。成分は、フッ素化合物 アルコール類と書いてあるので乾きやすいようです。複数台に利用するときには、開封後に手早く利用したほうが良さそう。

複数台持っていない人でも、家族や友達とシェアするのもありでしょう。一台だけで使うよりも複数台で同時に使ったほうがコストパフォーマンスがいい。1つ1,296円の商品なので、3台で使えば1台あたり432円、4台なら1台324円で済んでしまう。

使い方はシンプルで拭きとるだけ

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使い方はType Aで拭き取り、Type Cで拭き取り、またType Aで拭き取ると超簡単。

動画をみると、かなりシンプルで誰にでもできるのが分かる。空気が入らないように慎重になる保護フィルムとは違い、逆に簡単すぎてこれだけでいいのかと不安になってしまうぐらい。心配なので拭き取り後に画面に水を一滴垂らしてみると、水滴がドーム状になりしっかり弾いているのが確認できた。少し操作してみると汚れも付きづらくなっているのが分かった。ただし、指紋防止の保護フィルムと比べてしまうと劣っているので過剰な期待はしないこと。汚れは加工前よりも落ちやすくなっているようで、個人的には満足。

ポケットの中に入れておくと、軽い摩擦だけで汚れが落ちてしまうようだ。

保護フィルムの上からも使用可能

用途を確認してみると、ガラス製タッチパネル・保護フィルム(反射防止加工されたもの)と記載がある。すでに保護フィルムを貼ってあるものにも試してみたところ、もともと指紋がつきづらい加工のものがより汚れづらくなった。保護フィルムが貼ってあれば必要ないかもしれないが、やっておいても損はなさそうな気がする。

CS1の購入方法

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http://www.nazca.cc/

販売元 NAZCA(ナスカ)のページを下にスクロールすると、「STORES.JP」と「BASE ONLINE STORE」への2つのリンクがあり、どちらからでも購入可能。パッケージは小さいものなので郵便封筒で送られてきました。どちらで購入しても送料はかからないのですが、勘違いするような表記がでてきます。

※送料は別途発生いたします。

あと¥ 3,564のご注文で送料が無料になります。

サイトの特性上、このような表記されてしまうようなので気にしなくても大丈夫。

今後のバージョンアップにも期待

「CS1」には、A液とC液があって、B液はないのかとトレたまで質問していました。B液は開発段階のようで、硬度(硬さ)を上げる液のようです。これが発売されれば保護フィルムを貼る時代ではなくなりそう。さらにD液は抗菌、E液(まだ秘密)というのもあるそうです。端末に合う保護フィルムを購入する必要がなくなるというのもメリットで、タブレットにも向いている。すでに良い商品ですが、今後も期待したいですね。

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