ARROWS X F-10Dのデザリング使用時、加熱されて充電できなくなった時の3つ対応策

ARROWSのデザリングを試している、あきら(@akrwnet)です(^v^)

 

東京に行く機会があり、調度良いのでデザリングを試して見ることにしました。

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使用感は悪くないですが、イーモバイルのほうが安定しているのかな?たまたまかもしれませんが、途中で回線が途切れることもあり・・・

ちょっと場所を移動して、使用してみることにします。

今度はサクサク動いている、全然OK!場所が悪かったのか?

 

場所により何かしらの影響があるとは思いますが、docomoの携帯の電波が届くところであれば、どこでも利用できるということなので、全然使っていけそうな気がします。

しかし、そう思った矢先に問題発見。

デザリング機能を使用中に、充電をしながら使用していたのですが、端末自体が熱を持ってしまい、充電できない状況になってしまいました。

 

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ARROWS X F-10Dでデザリングを使用するときのデメリット

ARROWS X F-10Dでは、端末が熱を持っているときには充電が中断されてしまします。他の機種もそうなのでしょうか?

安全対策というのはわかりますが、これではパケット制限どころの話ではなく、電池がなくなればまったく使用できなくなってしまう状況です。

これは決定的な問題点ですね。

クーラーの聞いていない所では、長時間利用することが出来ないということになります。

 

このデメリットの解決策はないものか?

  1. 端末を冷やしてみる
  2. 通信が必要なときにだけ繋ぐ
  3. 使えるだけ使ってモバイルバッテリーで充電

というのは思い浮かびますが、ハードに使いたい方には夏は厳しいかもしれませんね。

 

1、端末を冷やしてみる

利用するときにはテーブルの上、椅子の上などなるべく冷たいところを探し、頻繁に移動して端末の熱を奪ってもらうようにする。

これは面倒ですがちょっとでも長く利用できるようにするには努力が必要??

防水なので氷水に付けたくなりますが、壊れても保証はできません・・・

 

それと、こんな感じ↓に端末をちょっと浮かしてみるのも良いかもしれません。

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これだけでもだいぶ違うかと思います。

 

2、通信の必要なときにだけ繋ぐ

極力つないでいる状況を避ける

これも面倒ですが、有効な手段でしょう。

Webページなどで調べ物をしているときなどには、それを表示だけして置いてデザリングをOFFにする。

その観覧をしているときや、他の作業をしているときなどには端末の充電をして節約するという方法です。

 

3、使えるだけ使ったモバイルバッテリーで充電

電池の残量がなくなるまで利用してしまうと、後で電話機能などが使えなっくなるのは痛いです。

そのため、モバイルバッテリーを持ち運ぶというのは必須ではないでしょうか。

パソコンを利用しているときにそのモバイルバッテリーを充電しておけば、後に移動しているときにでも端末の充電ができます。

自分は、この前購入したマイポー・パワーチューブ3000を使用しています。

こんな感じ↓で移動中に充電しているので、けっこう便利です。

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docomoのXiで、デザリング機能を使うのはかなり便利なので、このようなデメリットをしっかり把握して利用するのがよいでしょう。

 

ARROWS X F-10Dでデザリング機能を使用するメリット

ARROWS X F-10Dでデザリング機能を使用するとイーモバイルなどのモバイル通信端末を持ち運ばなくても済むというのは、持ち物が減るし、そのぶんの通信費用がかからないというメリットがあります。

 

料金もXiパケ・ホーダイならば、5,980円で月額定額の使い放題というのはうれしいところです。

スマートフォンだけを利用しているのと同じ料金で、Xiであれば料金の追加はない(FOMAでは有り)

 

それと、さすがdocomo!

イーモバイルの電波が入らなかったところでも、しっかり電波が有りです!電波状況の良し悪しはありますが、日本全国どこに行っても大抵の場所であれば利用できると思ってよいかもしれません。

 

まとめると

  • モバイル端末を持ち歩く必要なし
  • Xiであれば、追加料金無し
  • 電波状況が最強

結局メリットのほうが勝つかな、デメリット対策をもっと考えてみたいです。

 

もしかしたら、ARROWS X F-10Dでなければ熱の問題もなく利用できるかもしれませんが、こんな記事も参考にして頂ければと思います。

 

ではまた(^‐^)ゝ

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