Huawei(ファーウェイ)のウェアラブル端末「TalkBand B2」を10日間使ってみた

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【ファーウェイ】のモニターに参加しています。Huawei(ファーウェイ)のウェアラブル端末「TalkBand B2」を10日間使ってみました。お風呂に入っている時以外は毎日つけて試しています。

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「TalkBand B2」を開封する

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試しているのはゴールド。革のバンドでビジネスシーンにも向いているモデル。赤いタブが付いている保護シートを剥がした下にも、もう一枚保護シートが付いていてそのまま使える。

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本体が付いていた土台の側面が開き、充電用のUSBコードとサイズの違うイヤホンカバーが入っている。

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説明書や保証書は土台下のそこにある黒い箱に収納されている。日本語のものがなく、Huaweiの公式ページよりPDF形式のものをダウンロードしなければならない。

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ゴールドの方はワンタッチでバンドの付け外しが楽。ブラックやホワイトだと毎回穴を合わせてつける必要があるが、こちらのバンドは濡れても問題ないので、お風呂に入る時などイヤホン部分だけを外して付けっぱなしでも良いかもしれない。また、デザイン性を重視しているようでディスプレイはブラックが一番見やすいようだ。天気が良い屋外ではゴールドとホワイトでは反射して見づらいというデメリットがあるのは認識しておいた方がいい。スポーツ向けに購入するならブラックがおすすめ。

スマホとBluetoothで接続する

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「TalkBand B2」の電源を入れて、スマートフォンのBluetoothをオンにする。HUAWEI B2-○○○と表示されるデバイスをペアリングする。

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連絡先と通話履歴のアクセスの許可をして接続完了。毎回表示されるので「以後、確認しない」にチェクを入れると良い。

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接続となっていれば、すぐにBluetoothイヤホンとしても使える。電話番号があるSIMカードを持っていないので着信を試すことができなかったが、Hangoutでの通話を試してみた。通常の電話と違いスマートフォンのディスプレイで着信許可をしなければいけないが、ハンズフリーで快適に会話することができる。050のIPD電話「SMARTalk」でも試してみたが、一度着信をしてBluetoothイヤホンに切り替える必要があった。おそらくLINEでも着信をしてからならハンズフリーで会話できるだろう。通常の電話ならスマートフォンを取り出すことなく着信をできるのだが、それ以外の通話の場合は一度スマートフォンの画面で着信の操作が必要。

アプリ「Huawei Wear」でスマホと同期

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「TalkBand B2」の機能を使うには、専用のアプリ「Huawei Wear」でスマートフォンと同期させる必要がある。

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アプリを立ち上げると利用規約が表示され、同意する。アプリの起動時に毎回このページは表示されるので、この通知を次回から表示しないにチェックを入れておくと良い。

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初めにプロフィール設定。性別、身長、体重、生年月日を入力。

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1日の運動目標を決める。軽い運動の5,000歩、適度な運動の10,000歩、重い運動の15,000歩の3種類から選ぶ。一日の目標を達成すると「TalkBand B2」のバイブレーションで知らせてくれ、ディスプレイに花火が上がりトロフィーが表示される演出がある。

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次へ進み、使用するアクセサリを選ぶ。「TalkBand B2」を同期させるので一番上を選択。

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「TalkBand B2」のディスプレイに表示されるBluetoothアイコンをタップ。アイコンが点滅したらスマートフォンのディスプレイから次へ。端末の接続が確認されたら開始する。

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開始するとデータが同期されるが、まだ使用したばかりなので運動量などは表示されていない。

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新しいバージョンがあるときには更新が表示される。少しだけ時間がかかるが、機能が改善されるので更新しておくと良い。

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左上にあるアイコンをタップすると、「TalkBand B2」のメニューが開く。ここで電池残量を10%単位の数値で確認することができる。活動促進通知は動いていない状況が続くと、リフレッシュしましょうというような通知してくれる機能で、30分、45分、60分、75分、90分、105分、120分の中から選択する。この機能が有効になる、開始する時間と終了する時間、曜日を自由に決められる。デフォルトではONになっていて、もちろん停止することも可能。

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アラームの機能では浅い眠りの時に反応してくれるスマートアラームがある。

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アラームで起きなければいけない時間を入力。事前通知では0、10、20、30分の単位で入力でき。10分にセットした場合には起きる時間の10分前から浅い眠りの時にアラームで知らせてくれるようになる。睡眠時間が足りていてスッキリ起きたいのであれば、30分に設定しておいたほうが浅い睡眠を感知する時間が増えるということ。浅い眠りを感知しなくても最終的にはアラームで設定した時間で「TalkBand B2」がバイブする。10分後、20分後までスヌーズもしてくれた。

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右上のアイコンからは個人情報や運動目標の変更もできる。

「TalkBand B2」を10日間使ってみて

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お風呂に入っているとき以外は10日間身につけていました。電池は5日持つと書かれていましたが、自分の環境では3日でした。通話で使ったりすると1、2日ぐらいでなくなってしまうようだが、それでも十分。お風呂に入っている時に充電するというスタイルでいけば全く問題なさそう。逆にウェアラブル端末の中では、かなり持つほうだと思いました。

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歩数が表示されている円をタップすると、時間で何歩歩いているか表示してくれます。

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右上カロリーをタップすると消費カロリーの表示ができる。

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ホーム画面でスライドするか、上部の睡眠をタップするとその日の睡眠時間が表示される。昼寝をした時間もしっかり感知して、合計の睡眠時間を表示してくれる。休みの日に一度起きてからスマートフォンを見ていた時も、あまり動いていなかったので睡眠と感知していた。しかし、起きてて動いていない時との区別が付くのがすごいと思う。

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右下にある月のアイコンをタップすると今までの記録が表示された。歩数とカロリーの表示切り替えと、歩きやランニングだけの履歴を表示させることもできる。車に乗っているときは動きが似ているようで、自転車と感知されることがある。長時間運転した時には平気だったのでセンサーは優れている方ではないだろうか。平均睡眠時間も表示されているが、まばらでかなり質が悪そう・・・気をつけないとと思う。

10間使ってみた感想

まだ10日しか使っていないが、センサーの感度が思った以上に良いと思った。かなり正確に計測してくれる。始めは電池の消費が早いかなと思っていたが、始めにメモリが早く減るようで後半は地味に長く持ってくれる。ディスプレイの表示は90度傾けて1秒止めると表示する使用になり、常に点灯していないから電池持ちがいいのかもしれない。スマートアラーム機能も便利だと思った。

ディスプレイを表示させるコツ

時間を見たいときには顔の前に持ってくれば自然に点灯してくれる。意思とは別に勝手に点くこともあり、逆に表示してくれない?ということもあったが、慣れてくるとどの位置で点くのかが分かり、ほぼ100%で表示できるようになった。表示している時にディスプレイをスライドさせると歩数やカロリーの表示に変えられるが、90度傾けて戻すと触らずに表示を変えられる。初めなかなかできなかったが、ゆっくりめで動かすと反応してくれるようだ。

「TalkBand B2」の便利な機能

電源ボタンの長押しでBluetoothの接続がディスプレイに表示される。そこからスライドするとスマートフォンに虫眼鏡が重なっているアイコン、もう一度スライドするとカメラアイコンになる。虫眼鏡アイコンでは、Bluetoothでつながっているスマートフォンの音を鳴らして見つけることができる。何処にあるか分からなくなってしまった時に便利。またペアリングされているスマートフォンと離れ、接続が切れると「TalkBand B2」のバイブで知らせてくれる。

カメラアイコンはリモートシャッター機能。カメラが起動している状態でタップするとシャッターが切れる。自撮りする時やセルフタイマーが必要なくなる。カメラを起動していない状態の時には、ボイスダイヤル機能になる。イヤホンをから声だけでダイヤルもできそうだ。

ハンズフリーで会話もできるウェアラブル

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「TalkBand B2」でできることは、歩数計、カロリー表示、スマートアラーム、睡眠の計測、Bluetoothイヤホン、ハンズフリーで電話、スマートフォンの探索、カメラのリモートシャッターなどができる。LINEなどのSNSや、メールの表示には対応していないのが残念なところ。電池持ちもよく、電話の着信などにも対応しているため、ビジネスシーンでも活躍できそうなウェアラブル端末。特に革バンドのゴールドはデザインもよくおしゃれ。

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