軽量278gの7インチAndroidダブレット「MediaPad(メディアパッド) T1 7.0」

2015-09-01 20.18.01

【ファーウェイ】のモニターに参加しています。1万円で買える、使えるタブレットというキャッチコピーの「MediaPad(メディアパッド) T1 7.0」。Huaweiから販売されているAndroidダブレットで、重量が278gと7インチのタブレットにしてはかなり軽量。持ち運びも楽で片手で持っていても負担が少なく、いろんな用途に使えそうだ。

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Wi-Fi専用モデル

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「MediaPad(メディアパッド) T1 7.0」はWi-Fi専用モデルで側面の電源と音量ボタン下にあるカードスロットはmicroSDカードスロットのみ有効で、32GBまで対応している。上部にイヤホン端子、下部にmicroUSBの接続端子がある。持った感じは薄くて軽い、使い勝手が良さそうだ。

「MediaPad(メディアパッド) T1 7.0」の初期設定

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電源を入れ初期設定をする。言語をは日本語で次に進む。

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次にWi-Fi設定になるが、後で設定できるのでとりあえずスキップした。

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Googleの位置情報の利用。使用したくなければチェックを外しておく。

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日付と時刻のタイムゾーンを選択する。Tokyo,Osakaにして、現在の日付と現在の時刻は気にしなくていい。後でWi-Fi接続した時に自動的に調整してくれる。

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内容を確認して次に進めば完了。

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ホーム画面はとてもシンプル。プリインストールされているアプリは意外と多い。Screenshot_2015-02-11-16-12-49Screenshot_2015-02-11-16-14-59

3本の指でピンチインしてホーム画面をプレビュー/再編成

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2本の指でピンチインしてホームを管理。ウェジェットの追加やレイアウトなどの変更ができる。

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画面上部からスライドすると通知とショートカットが表示できる。このショートカットからほとんどのことが可能。ロックを解除しなくても使えるので多用しそう。

コストパフォーマンスの良いタブレット

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設定からタブレット情報を見てみると、CPUがクアッドコア 1.2GHz、RAM 1.0GBと快適に動いてくれそうだ。端末ストレージは8GBあるものの、システムで容量を食ってしまい4.36GBしか空きがない。microSDカードで拡張する必要がありそう。解像度もそれほど良くはないがこれだけのスペックがあれば十分。低価格であるもののかなりコストパフォーマンスの良いタブレットだ。

電池持ちを調べてみる

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公式ページでは、バッテリー容量が4100mAh、約16日間のスタンバイ、約48時間の連続使用と記載がある。満充電にしてから1日半放置してみたところ。16%消耗した。意外と減りが速いので確認してみるとWi-Fiで消耗しているようだった。

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Wi-Fiを切って様子を見てみるとほとんど消耗しなくなった。これならかなり持ちそうだ。

電池持ちを良くするWi-Fi設定

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設定→Wi-Fi設定→詳細設定→スリープ時にWi-Fi接続を維持をタップ。デフォルトでは常に使用になっているので、真ん中の「電源接続時のみ使用する」にしておくと電源を入れた時だけWi-Fiを使うので電池の消耗が少なく済む。メールやSNSなどリアルタイムで受信する必要がなければこの設定にしておくのが良い。

最適化できる端末マネージャー

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初めから入っている端末マネージャーアプリではスキャンをして最適化することができる。

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円の中央をタップするとスキャンが始まり、結果から不要なファイルなどを削除すれば100%最適化される。

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端末アクセラレータの項目にはプロセスマネージャーとストレージクリーナがある。プロセスマネージャーでは実行中のアプリを閉じたり、ストレージクリーナーでは最適化で削除できないシステムのゴミまできれいにすることができる。中央のスマートスキャンをタップしてゴミが見つかった場合には消去と表示され、なければ終了。

ファイルアプリで管理がしやすい

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端末に保存されてある、画像、音声、動画などなどファイルアプリで一括管理できるのも便利。それぞれの項目でどれくらいあるのか表示され、表示したい項目をここからタップすることですぐにアクセスできる。また端末の容量をパーセンテージで表示してくれるので、残り何MBとかよりもひと目で分かりやすいかもしれない。

PCとデータのやり取りをする

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パソコンに写真を移したりとデータのやり取りをするときに、USBコードで接続してもデフォルトの設定では充電のみになっているのでパソコンが認識してくれない。接続後に通知に表示されるUSBオプションをタップする。

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充電のみになっているのをPCスイートに切り替えると、パソコン側でドライバをインストールされ認識してくれるようになる。

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ドライバが自動でインストールされない時には、手動でautorun.exeを実行する。

Webページの閲覧がかなり楽

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スマートフォンの画面よりも大きいのでWebページの閲覧がかなり楽だ。

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サイトにより文字が小さいということもあるが、ピッチインして大きく表示するよりも横向きにして閲覧したほうがスムーズかもしれない。大きなタブレットでは重たく疲れやすいこともある、「MediaPad(メディアパッド) T1 7.0」なら軽いし手軽に扱えるというのがわかった。

ゲームや電子書籍も良さそう

スマートフォンよりも大きく、タブレットにしては手軽に扱えるので、ゲームや電子書籍を読むのにも良さそうだ。使用する前は中途半端なサイズで使い道があるかな?と思っていたが、軽くて使い勝手はいい。電池持ちもよくパフォーマンスもよいので、これで1万円なら持っておいて損はないと思う。

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