iPod touch(第6世代)でもポケモンGOでレベル20まで行けたよ

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iPod touch(第6世代)でポケモンGOをしばらくやってみて、普通にレベル20まで上げることができた。正確な位置情報を取得できなくてもなんとかやれそうだ。

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1週間でレベル20に到達

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iPod touch(第6世代)でもできるか、試しに初めてみたのが配信当日の7月22日。そこからちょうど1週間やりこんでみた結果レベル20まで到達できた。都会との地域格差がある中、頑張った方だと思う。しかも位置情報が定まらないのに。同じアカウントでログインすれば他の端末でも出来るけれど、これは純粋にiPod touch(第6世代)だけで試した結果となります。

ポケモン図鑑の捕まえた数

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図鑑を見てみると捕まえた数が67で、見つけた数が68となっている。現在配信されているポケモンの半分近くまで集めることができたことになる。近くに影が現れたとしてもそれを探し当てることができず、単純に自分の周りに出現したのを集めた結果となる。都会ならばもう少しスムーズに集めることができるのだろう。

ポケコインも160集まった

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ポケコインを10日で160集めることができた。正直これはジムで勝ったところに相乗りしただけで、自分で攻略したわけではない。iPod touch(第6世代)だと位置情報が不安定なため、戦闘中に勝手に離れてしまいバトルが強制終了してしまう。戦闘を挑むことはできても、最後まで戦い続けることが困難なため、自力では難しい数字となる。誰か同じチームカラーの人と一緒に移動するのが良いかも。

モンスターボールが枯渇しそうになる

位置情報が不安定なデメリットして、ポケストップに思うよう近づけないということが多々ある。レベルが上がってくるとポケモンが捕まえずらくなってくるので、モンスターボールが足りないということが起こりやすくなる。ポケストップが密集しているところならたどり着きやすいので、そこで補充をしておきたいところだ。またキズぐすりなどは使う機会があまりないので、持ち物がいっぱいになったらモンスターボールをなるべく取っておくほうが良い。

位置情報が不安定なメリット

実はデメリットだけでなくメリットもしっかりある。位置情報が不安定だと、今いるところから少し離れたところまで勝手に行ってしまうことがある。これを逆に利用して、ポケストップや近くに現れたポケモンを捕獲することも可能となる。正確な位置を歩いてくれないのを割り切ってしまえば、十分楽しむことはできるだろう。

iPod touchをサブ端末として利用するのもあり

今回は検証のためiPod touch(第6世代)だけでレベル20までやってみた。本気でやる人には不向きではあるが、サブ端末としては十分に使えると思う。ポケモンGOは同じアカウントでログインすれば、複数の端末で利用できる。iPod touch(第6世代)なら一般的なAndroid端末と比べても電池持ちがよく、電池がなくなったときも充電が早いというメリットがある。Wi-Fiが拾えるところではiPod touch(第6世代)を利用して、メーンの端末の電池を温存しておくというのもありかもしれない。

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