すっきり!フレーム幅がほとんどないデスクトップ「HP Pavilion 24-a270jp」

「HP Pavilion 24-a270jp」

フレームの幅がほとんどない「ネロベゼル」のディスプレイをを採用した、一体型のデスクトップパソコン「HP Pavilion 24-a270jp」。ここまでフレーム幅が少ないと、かなりすっきりして見栄えが全然違う。

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限りなくゼロに近いベゼル「ネロベゼル」を採用

「HP Pavilion 24-a270jp」のネロベゼル

パネルの脇を覆うベゼルを従来製品と比較して75%に縮小し、限りなくゼロに近いベゼル(ネロベゼル)を採用する事で、全体的にエッジの効いたシャープなフォルムになりました。これにより、従来製品と比較した場合、本体自体のサイズを抑えられ、圧迫感を低減します。
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75%縮小したベゼル幅は6.4mmの幅しかなく、今までのデスクトップパソコンとは思えない見栄えになっている。2画面出力にも対応しているため、別売のHPベゼルレスフレームのディスプレイを隣に置けば、モニター間の移動も快適になりそうだ。

「HP Pavilion 24-a270jp」の外観

「HP Pavilion 24-a270jp」

ディスプレイは23.8インチ、広視野角、高精細なフルHD(1920×1080解像度)IPSディスプレイを採用。フレーム幅が少ないせいか、サイズよりも画面が大きく感じる。ディスプレイの下のスタンドのスペースにキーボードとマウスを収納でき、使っていないときや映像コンテンツだけを楽しみたいときなどに便利。

「HP Pavilion 24-a270jp」の電源ボタン

電源ボタンが右下の見えない位置にある。側面には何もなくすっきりしたデザイン。スピーカーはプレミアムオーディオ機器の老舗「Bang & Olufsen」のサウンドシステムが搭載されている。

「HP Pavilion 24-a270jp」の下スロット

ディスプレイした側には左から、USB Type-C™ 3.0、USB3.0、ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート、メディアカードスロットが並ぶ。見えない位置にありデザイン的に優れてはいるけれど、ディスプレイを傾けないと使いづらいのが難点。

「HP Pavilion 24-a270jp」の背面

背面には左から、USB2.0 × 2、USB3.0 × 1、電源コネクター、ネットワークポート、HDMIが並ぶ。光学ドライブは内蔵されていない。一体型のデスクトップパソコンだと配線もすっきりするメリットがある。

「HP Pavilion 24-a270jp」の最大傾斜角度

最大傾斜角度は115度で、最大にしても奥行きは変わらない設計で壁際にぴったりくっつけられる。最小傾斜角度は85度で、手前に少しだけ傾けることができるのも特徴的。少し高い位置に設置した場合でも見やすくできそうだ。高さは約404mm、幅は約539mm、奥行きは約192mm、重さは約7kgとコンパクト設計。

「HP Pavilion 24-a270jp」のポップアップカメラ

カメラはポップアップ式で、押すと持ち上がってくる。使わないときは収納できるので見た目はすっきり。残念ながらWindows Helloの顔認証には対応していない。逆に対応していた場合、常にカメラを出しておく必要があるので、なくても良い。

「HP Pavilion 24-a270jp」のスペック

「HP Pavilion 24-a270jp」のスペック

  • OS:Windows 10 Home
  • CPU:インテル® Core™ i7 -7700T プロセッサー
  • メモリ:8GB
  • ディスプレイ:23.8インチワイド ディスプレイ
  • グラフィックス:NVIDIA® GeForce® 930MX
  • ストレージ:1TB HDD

タッチディスプレイ、Windows Hello、光学ドライブは搭載されていない。「HP Pavilion 24-a270jp」は、HP Pavilion 24-a200jpシリーズのパフォーマンスモデルとなる。もっと詳しくは、オンラインストアのHP Pavilion 24-a200jpの製品詳細から。

映像コンテンツ向きの臨場感あるサウンド

「Bang & Olufsen」のサウンドシステムが搭載

「Bang & Olufsen」のサウンドシステムが搭載されているので、立体感のあるサウンドを楽しめる。特に映像コンテンツの再生に向いていて、リアルな臨場感を味わえた。ただしスピーカーから80cm辺りの近い位置で聴くのが一番いいようで、離れて観ると臨場感は薄くなる。再生される音によって臨場感は違うので、YouTubeでDOLBYサウンドテストなど再生して視聴位置を試してみるのが良い。

動画編集ソフトがプリインストール

PowerDirector 14

PowerDirector 14という動画編集ソフトがプリインストールされていた。サンプル素材で試してみると、なかなか使いやすく動画編集初心者でも簡単に扱えそうだ。最新バージョンのPowerDirector 15では360度カメラで撮影した動画の編集も可能なようで、格安でアップグレードすることもできる。しばらく使ってみて気に入ったらアップグレードしても良いかもしれない。

ネロベゼルが主流になりそう

ノートパソコンではフレームレスがあったけれど、デスクトップではなんで今までなかったんだろうと思っていた。画面が大きければ大きいほど、フレームの幅を削るのは技術的に難しかったのだろうか。これからは一体型のデスクトップでも、「HP Pavilion 24-a270jp」のようにすっきりしたデザインのパソコンがもっと増えていきそうな気がする。

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