10極構造で筋トレ効果大!ドクターエア EMSエクサパッド10 EMS-002

ドクターエア EMSエクサパッド10 EMS-002

ドクターエアからEMSエクサパッド10 を提供して頂きました。6極だったEMSエクサパッドが10極にパワーアップして、より広範囲に筋肉を刺激できるようになっているぞ。

スポンサーリンク

EMSエクサパッド10は張るだけの簡単筋トレ

EMSエクサパッド10

EMSエクサパッド10は、張るだけで簡単に筋力トレーニングできるEMS機器になる。電極部が10極もあることで、より筋肉の細部まで多面的にアプローチでき、6極モデルよりも筋トレ効果は大きい。装着位置は、腹回り、腰回り、太もも、お尻を推奨していて、心臓周辺部位や陰部などの粘膜部には貼り付けないこと。腹筋をトレーニングするイメージが多いけど、個人的には太ももにおすすめしたい。筋力アップすることで体が軽くなり、活動量が増えるのでダイエットの効果も期待できる。

小さな箱は別売りのジェルパッドで、他のモデルと共通ではない。本体にもジェルパッドは入っているけれど、1ヶ月程度の消耗品になるので購入するときは間違えないように。

ジェルパッド ドクターエア

EMSエクサパッド10の使い方

EMSエクサパッド10の付属品

箱の中には、EMSエクサパッド10本体、取扱説明書(保証書つき)、ジェルパッド(10枚)、保管台紙、お試し用電池CR2032、オープナーが入っている。

EMSエクサパッド10にジェルパッドを付ける

ジェルパッドは3種類あり形が違う。枚数は、1が4枚、2が4枚、3が2枚の計10枚。それぞれ同じ形の電極部に張り付ける。

EMSエクサパッド10のジェルパッド

青いフィルムを剥がして電極に張り付ける。透明のフィルムは電池を入れるまで剥がさないほうが良い。

EMSエクサパッド10にジェルパッドを張り付けた

1のジェルパッドだけを張り付けると、4隅が埋まる。3のジェルパッドが中央の左右で、残りが2のジェルパッドを張る場所になる。

EMSエクサパッド10にコイン電池を入れる

ジェルパッドを全部貼り付けたら付属のオープナーを使い電池を入れる。オープナーをなくしてしまっても10円玉でも開けられる。

EMSエクサパッド10を太ももに使う

ジェルパッドのフィルムを全部剥がしたら、使いたいところに張り付ける。太ももに貼る場合には、縦向きよりも横向きの方がおすすめ。腹筋ならどちらでもよいけれど、太ももは丸みがあるので端の方が剥がれ易くなってしまうから。電源を入れると、最弱のレベル1で動き出すので、+を押して強度を変える。最大はレベル15で、それ以上押すとピッピッと2回なる。20分経つと自動で止まるので、放置しているだけの簡単トレーニングになる。

電極が増えたEMSエクサパッド10の威力は

電極が10極に増えたEMSエクサパッド10を使ってみると、強さ的な違いは大きく感じられないけれど、より広範囲に刺激されているのが分かった。6極モデルのEMSエクサパッドよりも効率よくトレーニングができそう。さらにジェルパッドの面積が増えている分、体との密着度が高く、トレーニング時に剥がれづらいというメリットもある。まだ使い始めたばかりだけれど、こいつはいいぞ!

保管台紙が追加され使いやすくなった

EMSエクサパッド10の保管台紙

EMSエクサパッド10からは保管台紙が追加されている。前モデルのEMSエクサパッドの時にはジェルパッドのフィルム6枚を毎回剥がして使い、終わったら張り付けるという面倒な作業があった。保管台紙があることにより、フィルムを剥がす作業がなくなり使いやすくなっている。保管台紙はツルツルしているので、直接貼っても剥がしやすい。説明書にはビニールなどに入れて保管してとかいてあるけど、自分はクリアファイルの中に挟んで保管している。

コイン電池の使用回数目安

レベル5 で約36回使用できます。

レベル10で約30回使用できます。

レベル15で約24回使用できます。

取扱説明書に、新品のコイン電池を使用した時の目安が記載されていた。個人差や使う場所によって違いはあるけれど、はじめからレベル15でやるのはしんどいと思う。慣れてくるか筋力が強化されれば最大レベルでトレーニングができるだろう。ただし、電池の電力レベルが低下してくると最大でも弱くなるので、強さを感じなくなったら電池を交換しよう。また安い電池の場合、電力にムラがあるようで目安ほど持たないこともある。とは言え、コスト的には安い電池をまとめ買いして、弱くなったら交換するのがおすすめで、良い電池は必要ないと思う。

EMSエクサパッド10×EMSエクサパッドを比較

EMSエクサパッド10×EMSエクサパッドを比較

写真左側が10極モデルのEMSエクサパッド10で、右側が6極モデルのEMSエクサパッド。

本体サイズの比較

  • EMSエクサパッド10:約 幅200×高さ15×奥行175mm
  • EMSエクサパッド :約 幅185×高さ13×奥行175mm

大きさは、EMSエクサパッド10の方が少し大きくなっている。また電極が増えている分、体との密着度は高くなる。

強さの比較

最大レベル15の強さで比較してみると、1段階目(叩くような感じ)ではそれほど違いが感じられないが、2段階目(揉むような感じ)では広範囲に刺激されているのを実感できる。同じ強さでも、EMSエクサパッド10の方が効率よくトレーニングできそう。

使いやすさの比較

使い方は同じなのだけれど、電極が増えている分ジェルパッドの面積部分も多く、密着度が高い。腹筋ではあまり変わらないかもしれないが、丸みのある太ももでトレーニングをする場合、端の方が剥がれにくい。多少剥がれたとしても、他の電極もあるため刺激が弱くなりにくいのもメリット。また、保管台紙があることで、かなり使いやすくなっている。

価格の比較

本体価格 ジェルパッド
EMSエクサパッド10 12,800円 2,500円
EMSエクサパッド 11,800円 2,000円

本体価格は1,000円しか違わないので、EMSエクサパッド10の方が圧倒的におすすめ。

EMSエクサパッド10ではカラーが3種類に

EMSエクサパッド10ではブラックだけでなく、ピンクとホワイトのカラーが追加されている。

  • ブラック EMS-002BK
  • ピンク EMS-002PK
  • ホワイト EMS-002WH

家でくつろぎながらできるトレーニング機器なので、あまり表に出すものではないけれど、カラーの選択肢があるのは面白い。在庫状況やカラーの質感などは公式のオンラインショップで確認してみてください。

EXAPAD10 ドクターエア

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする