POCKETALK (ポケトーク)の専用SIMと延長保証は必要?購入者の傾向は

POCKETALK (ポケトーク)

翻訳デバイスのPOCKETALK (ポケトーク)の購入傾向を調べてみました。専用のグローバルSIMやワイド延長保証サービスはどのくらいの人が購入しているのでしょうか?

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POCKETALK (ポケトーク)の購入傾向

  • 本体+専用グローバルSIM+ワイド延長保証サービス:15件
  • 本体+専用グローバルSIM:4件
  • 本体+ワイド延長保証サービス:2件
  • 本体のみ:2件

記事作成時に、このブログから購入されたデータのみの情報なので参考程度に。ほとんどの人が、本体+専用グローバルSIM+ワイド延長保証サービスのセットで購入しているようだ。専用グローバルSIMがいらないというのは少数で、Wi-Fi環境で使うことのみを想定している個人店舗などだろうか。

POCKETALK (ポケトーク)に専用グローバルSIMは必要か?

専用グローバルSIMは、月額利用料や使った分の通信費が追加で掛からないのはメリット。本体とセットで購入すれば2年間+5,000円だけしか掛からないというのも購入率が高い理由だろう。月額に換算してみると5,000円÷24=208.33円とかなりの激安価格。また2年縛りなどもなく、使い切りなので安心して購入できるだろう。2年後に延長することも可能で、価格や手続き方法は今のところは未定のようです。

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POCKETALK (ポケトーク)はWi-Fiでもインターネット接続ができるので、必ずしも専用グローバルSIMが必要というわけではない。あった方が良いのは、海外旅行での利用を想定している人になる。現在は世界62か国で使え、現地で通信契約をする必要がないのもメリット。とは言え、海外旅行に行く予定がなくて、本体とセットで購入すれば安いので購入しておいても損はしなそうだ。

POCKETALK (ポケトーク)のワイド延長保証サービスは必要?

+2,980円で付けられるワイド延長保証サービスの購入率もかなり高かった。メーカー保証が6ヶ月の自然故障のみのところ、ワイド延長保証に加入すれば3年間に延ばして、さらに水没や落下など物損にも対応したサービスになる。残念ながら盗難まではサポートされていない。本体は軽量で壊れにくいとは思うけど、スマホの画面がバキバキになったことがある人は加入しておくと安心かも。

自然故障以外で交換が必要な場合は、5,000円(税別)の交換手数料が必要で、2回が上限、バッテリーの消耗は対象外。

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POCKETALK (ポケトーク)のカラーはホワイトが人気

POCKETALK(ポケトーク)

POCKETALK (ポケトーク)のカラーは、ブラックとホワイトの2種類。どちらが売れているかというと、ホワイトが16個、ブラックが5個、計測できなかったのが2個だけで、ホワイトが圧倒的に多いようだ。発売当初の発送予定を見てもホワイトの方が遅かったので予想していた通りだった。個人的にもホワイトの方が好き。

テレビ番組で放送されたときには

POCKETALK (ポケトーク)は一部で認知はされているけれど、一般的にはまだまだかもしれない。テレビ番組で放送された時にはアクセスが多くなり購入率も良かった。それだけの需要があるということなのだろう。海外旅行の用途だけでなく、これから東京オリンピックにむけて外国人観光客のおもてなしでも活躍が予想される。今後もテレビなどのメディアで数多く紹介されるのではないだろうか。

メディアの紹介情報は製品ページに掲載あり。

POCKETALK(ポケトーク)

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