「RAIJIN 雷神」からOPPO「R15 Pro」に乗り換え!キャッシュレスで快適だ

「RAIJIN 雷神」からOPPO「R15 Pro」に乗り換え

旧FREETELの「RAIJIN 雷神」から、OPPO「R15Pro」に乗り換えました。おサイフケータイが使えるようになって、キャッシュレス生活が快適だ!

「RAIJIN 雷神」からOPPO「R15 Pro」に乗り換えた理由

今まで「RAIJIN 雷神」に、通話用のガラケーSIM(FOMA)とDMMmobileのデータ通信専用SIMを入れて、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)で使っていました。それに加え電車に乗るときには、おサイフケータイに対応した「Xperia Z3 Compact SO-02G」を持ち歩くという2台持ちスタイルです。毎日電車に乗るわけではなかったので、とりあえずカードタイプのSuicaは使っていませんでした。

いつかDSDSにも対応したおサイフケータイが出るだろうと思って待っていたところ、やっと全てに対応したOPPO「R15Pro」が発売されたわけです。ちょっと高かったけど、DSDS対応のおサイフケータイは、今のところこのスマホしかないから大満足。おかげで、2台持ちが1台になっただけでなく、電子マネーも登録してキャッシュレス生活が快適に過ごせています。

OPPO「R15 Pro」と「RAIJIN 雷神」のスペック比較

製品名OPPO R15 ProRAIJIN
OSAndroid 8.1
(ColorOS 5.1)
Android 7.0 Nougat
CPUSnapdragon 660
オクタコア
MT6750T
オクタコア
RAM6GB4GB
ROM128GB64GB
高さ156.5mm153.0mm
75.2mm76.0mm
厚さ8.0mm8.7mm
重量180g183g
画面サイズ6.28インチ5.5インチ
画面解像度2,280 x 1,080
(有機EL)
1920 x 1,080
(IPS液晶)
アウトカメラ1,600万画素 + 2,000万画素1,600万画素
インカメラ2,000万画素800万画素
バッテリー3,430mAh5,000mAh
防塵・防水IP67
おサイフケータイ
顔認証
指紋センサー

OPPO「R15 Pro」が「RAIJIN 雷神」に劣っているところは、バッテリーの容量ぐらい。しかし、有機ELは消費電力が少ないらしく、急速充電も快適なので、実際には勝っていると思います。

「RAIJIN 雷神」とOPPO「R15 Pro」の見た目の違い

「RAIJIN 雷神」とOPPO「R15 Pro」

並べて置いてみると、OPPO「R15 Pro」方が少し長くて大きく見える。しかし横幅は少しだけ狭く、厚みもないため重量はほぼ同じ。スペック的には 3gだけ軽いようなのですが、実際に計ってみたら183gもあった。一般的なスマホと比べると180gもあると重い方ですが、「RAIJIN 雷神」の重さに慣れているので問題なし。

「RAIJIN 雷神」とOPPO「R15 Pro」薄さの違い

1つだけ劣っているところを挙げるとするなら、「RAIJIN 雷神」は向きを気にしないで挿し込めるUSB Type-Cだけど、PPO「R15 Pro」は挿し込む向きが決まっているmicroUSBなところ。厚さの違いも並べてみると明らかでした。これにOPPO「R15 Pro」に付属しているクリアケースを装着すると、同じぐらいの厚さになります。重さは200g越えてしまい、重く感じるけどしょうがない。安いスマホではないので、しっかり保護してあげないと。

「RAIJIN 雷神」とOPPO「R15 Pro」画面の違い

本体の大きさはそれほど変わらないのに、画面の大きさはかなり違います。縦長の画面は見やすくて快適。しかも鮮やか。

OPPO「R15 Pro」ではDSDS運用も問題ない

ガラケーのSIM(FOMA)は挿すだけで通話が可能になりました。データ通信は行わないのでAPN設定は必要ないけれど、設定してくださいと表示されるので一応SP-modeにしておきました。DSDV対応スマホでは、DSDS(3G)運用できないことがあるようですが、OPPO「R15 Pro」では問題なかったです。さらにau回線も使えるようになったので、データSIMも新しく申し込みました。

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ちょうど良いタイミングで、KyashとQUICPayがGoogle Payに対応してくれました。これがほんとに便利で、さらにキャッシュバックまであり最高なんです。まずKyashというのはプリペイド式のVisaカードで、審査不要ですぐに作れるクレジットカードになります。これをGoogle Payに対応したQUICPayに紐づけることで全国のいたるところで使えるようになります。

他の電子マネーでもいいのでは?と思うかもしれませんが、Kyashでは支払額の2%がキャッシュバックされます。さらにKyashに普段使っているクレジットカードからチャージすれば、その分のポイントも付いて2重取りも可能なのです。Kyash+QUICPayのGoogle Payは、他の電子マネーを使うよりおすすめです。また一部の支払いにはキャッシュバックはないけれど、Suicaは6000円以上のチャージならキャッシュバックに対応したりしています

【追記】2019年2月3日0時以降は、モバイルSuicaへのチャージでのキャッシュバックは非対応になりました。

Google Payを初めて使う方には、500円分のクレジットがもらえるコードがあります。

2018年12月31日まで有効のコード: JP8MYQQT

Google Payの紹介コードは終了しました。代わりに300dポイントがもらえるモバイルdポイントカード×ラッキータッチ友達紹介キャンペーンが2019年3月24日まで行われています。宜しければ紹介コードをお使いください。

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★紹介コード:2882640
★紹介URL:https://ap.pitsquare.jp/osaifu/lt/ltf.html?p=LTA4scuEYU/m=05/i=2882640
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乗り換えたらキャッシュレスで快適になった

「RAIJIN 雷神」からOPPO「R15Pro」に乗り換えてから、2台持ちじゃなくなっただけでなく、財布も持ち歩くことが減りました。免許証は携帯していないといけないから、運転するときだけかな。現金がなくて困ったことは、今のところないです。

消費税増税が決定してからキャッシュレス決算が話題になっているし、これからキャッシュレス化がどんどん進みそうです。対応店舗が増えれば、もっと便利になりますね。

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