2台でステレオ再生!TWS機能搭載Bluetoothスピーカー400-SP086

#サンバサダー #サンワダイレクト から、Bluetoothスピーカー(高出力・10W・防水IPX4・高音質・低音強調)400-SP086を2台提供して頂きました。TWS機能を搭載しているので、2台つないでステレオ再生を試してみます。

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400-SP086のスペック

防水性能IPX4
最大出力10W(5W+5W)
バッテリー2,000mAh
充電ポートmicroUSB
充電時間約3時間
電池持続時間約6時間(ボリューム50%時)※使用条件により異なる
サイズ高さ:61.2mm
幅:165.6mm
奥行き:50.4mm
重量322g
BluetoothBluetooth 4.2
コーデックSBC
TWS対応

参考:Bluetoothスピーカー400-SP086

防水対応Bluetoothスピーカー400-SP086

サンワダイレクトから販売されているポータブルBluetoothスピーカーの上位機種、防水対応Bluetoothワイヤレススピーカー(品番:400-SP086)です。箱の中には、本体と約60㎝の充電用microUSBケーブルに取扱説明書。有線でも再生可能ではあるが、3.5mmステレオミニプラグケーブルは付属していない。

上部に操作ボタンが並び、側面には何もないシンプルなデザイン。正面から内部構造は見えないけれど、前後にパッシブラジエーターを搭載し、低音域がしっかり強調される仕組み。10Wの高出力スピーカーでも軽量のコンパクトサイズで、持ち運びやすいというのも特徴。

ポート類は背面にあり、充電はmicroUSB。3.5mmステレオミニプラグケーブルがあれば、Bluetoothに対応していない機器でも有線接続モードで再生できます。ただし防水キャップとなり、開けたままでは防水対応にならないので使用環境によっては注意すること。

高出力+パッシブラジエーター

高出力で再生するほど、背面にあるパッシブラジエーターが振動しているのが分かります。本体の音量は 16段階で調節でき、最大にすると室内ではうるさいぐらいの大音量が可能なほど。初期値は16段階中の10段目で、音量は66%ぐらい。電源をオフにすると変更した音量はリセットされる仕様のため、初期値のまま再生デバイスの方で音量調節するのが良いかも。

出力の高いポータブルスピーカーでは重量が重たくなりがちではあるが、これだけ軽量でも十分すぎるほどの大音量で再生してくれた。音割れすることもなく、音質もそこそこ悪くはない、低価格のモデルとして考えると十分なレベル。音質よりも大音量と価格を重視する人にはおすすめ。

400-SP086の使い方

電源ON/OFF電源ボタンを約2秒長押し
ペアリング電源ON時
Bluetoothボタンを2秒長押し
電話の応答/切断再生ボタンを押す
曲送りボリュームアップボタンを約2秒長押し
曲戻しボリュームダウンボタンを約2秒長押し
TWS1台目をペアリングする
2台目をペアリングモードにする
1台目の+と-を同時に約2秒押す
電源自動OFFBluetooth機器との未接続状態が約2分続くとOFF
Bluetooth機器と接続中、無音状態が約5分続くとOFF

電源を入れると、LEDが青赤点滅しペアリングモードになります。もしくは、Bluetoothボタンの長押し。接続したい機器の方で、400-SP086を選択して接続する。

2台接続したいときは、1台目が接続している状態で、2台目をペアリングモードにし、1台目の+と-を長押し。一度つなげておけば、次からは電源をオンにするだけでつながってくれます。解除したいときも、+と-の長押し。ステレオ再生を楽しむときは、1台目が左側、2台目を右側に配置すること。

パソコン用のステレオスピーカー

パソコン用のスピーカーとして、2台の400-SP086を設置してみました。TWS機能を搭載しているため、臨場感のあるステレオ再生が可能になります。しかし、いろいろ試してみたところ、音が少し遅れて再生されてしまうため違和感があった。音楽の再生なら問題ないのですが、動画の再生では音が遅延してしまうため実用的ではないです。もし設置スペースがあるなら、サウンドバーにした方が良さそう。

サウンドバースピーカー(テレビ・PC・高音質・高出力50W・Bluetooth対応・コンパクト) 400-SP088の販売商品 | 通販ならサンワダイレクト
省スペースに設置できるコンパクトサイズのサウンドバースピーカー。テレビやPCなどで最大50Wの迫力あるサウンドを再生。iPhoneやiPad、Androidスマートフォンなどで使えるBluetoothのワイヤレス接続も対応。低音強調パッシブラジエーターも搭載した2chスピーカー。

有線モードなら遅延はない

ダイソーでイヤホンスプリッターを購入し、手持ちの3.5mmステレオミニプラグケーブル2本を使って、有線モードで使うことも試してみました。これならば音が遅延することなく再生されるので十分楽しめます。ただし、有線モードだと2台連動した臨場感のあるステレオ再生はできない。そのため両方で同じ音が再生されるだけになるが、10W×2台なので体感音量は大きく迫力が増すのはメリット。

ステレオでないのは残念だけれど、ポート類は背面にあるため配線はすっきりするし、充電しながら常に電源オンの状態でも使えます。いちいち電源操作する必要がないので、使い勝手はこの方が良いかも。※配線によってノイズが入る場合もあり、給電の配線を変えてみたら改善した。

2台あればアウトドアで大活躍

音楽を再生するだけなら遅延は関係ないため、大音量にしても迷惑のかからないアウトドアで活躍しそう。2台のスピーカーの向きが交差する位置で聴くことで、臨場感のある音を最大限に楽しむことができます。また、防水規格はIPX4のため、多少の雨が降っても気にしなくて良いのもメリット。

スペックでは、ボリューム50%で約6時間の再生が可能とのこと。外気温が低すぎる場合など、使用状況により再生時間は短くなるため、あくまでも参考値です。実際にどのくらい持つか試してみたところ、自分の使用状況では16時間以上も再生できた。ボリュームは室内でうるさくない程度の音量で、動画の視聴や音楽を再生したりの通常利用。音量が大きくなければ、予想以上に持ってくれるようです。

バッテリー残量が少なくなってくると、ビープ音で数回知らせてくれて、30~40分程度で完全オフとなりました。モバイルバッテリーで充電しながらの再生も可能なため、バッテリーを気にせずに最大音量で楽しむのも良さそう。ただし、充電しながらだと防水対応ではなくなるので注意。

メリットとデメリットまとめ

防水対応Bluetoothスピーカー400-SP086のメリットは、軽量コンパクトでも大音量の再生ができることと、2台あればステレオ再生が可能なところ。

デメリットは、コーデックがSBCのため音の遅延が気になり動画向きではないこと、Bluetooth接続中でも音楽を再生していないと数分後に電源が自動オフになってしまうこと。

出力が高くて軽量なものを求めている人におすすめの防水Bluetoothスピーカーです。メリットデメリットを把握したうえで購入を検討してみてください。

400-SP086の購入先

サンワダイレクトの公式サイトの他、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングでも購入できます。それぞれ割引セールなど確認してから購入先を決めるのが良いかも。

Bluetoothスピーカー(高出力・10W・防水IPX4・高音質・低音強調) 400-SP086の販売商品 | 通販ならサンワダイレクト
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400-SP086-2 お得な2台セット

少し安くなった、お得な2台セットでも販売されています。記事作成時では、Amazonだと単品のみのようです。

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