シニア層にはらくらくホンよりTSUTAYAのスマホ「TONE」の方が良い

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ガラケーがなくなるとうわさされている中、ドコモのらくらくホンのスマホに乗り換えている人も多いようです。それよりもTSUTAYAのスマホ「TONE」の方が、料金やサポート的にもおすすめかもしれません。

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ホーム画面のシンプルにできる

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シンプルなホーム画面の方が良いとらくらくスマートフォンを選ぶシニア層も多いと思います。さほど機能を使うわけでもなく、使うものだけが表示してある方が使い勝手が良いのでしょう。TSUTAYAのスマホ「TONE」ではホーム画面を4つに切り替えられ、シニア向けのシンプルでは隣り合わせのボタンを押し間違えないように、長押ししないと動作しない機能もあります。

動画で見るとわかりやすいと思うので、TONE公式チャンネルの動画を掲載しています、参考に。

サポートが充実しているから安心

ドコモもサポートは充実していて安心ではあるものの、ドコモショップに行くと順番待ちで時間がかかることも多いし、電話サポートも混雑していて繋がらないこともあった。TSUTAYAのスマホ「TONE」でもサポートに力を入れているようで、電話や遠隔サポート、TSUTAYAの店舗での対面サポートもあって安心です。ただし取扱店舗がまだ少なく、これから増えていくことに期待したいところ。

取扱店舗の一覧は公式サイトで確認できます。
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自己修復機能があるのも面白い

TSUTAYAのスマホ「TONE」ではインターネットの接続が繋がらなくなった時など、買った時の箱に置くだけで修復してくれる機能もある。滅多に使う機能ではなさそうだけれど、こういうのもあると安心かもしれない。また、家族同士で遠隔操作をしてサポートしたり、紛失時の捜索やロック機能も動画内で紹介されている。

撮った写真のプリント注文が便利

撮った写真をプリントしたいときには、フォトプリントサービスを使うのがとても便利です。プリントしたい写真を選択して注文するだけと操作は簡単。料金はL版が1枚6円と安く10枚注文した場合、60円+送料90円+消費税で162円となる。最短でその日のうちに指定した住所に発送してくれます。

GPS機能を使った便利な104検索

周辺の店舗情報をGPS機能を使い自動で検索してくれる104検索という便利な機能もあります。面倒な検索入力をする必要もなく、周辺情報がカテゴリー分けされて表示されるので探しやすい。食べる、美容、泊まる、近くのTSUTAYAと4つのカテゴリーから、さらにジャンルで絞り、表示された店舗情報からタップするだけで予約の電話を掛けることもできる。

「TONE」で注意したいところ

TSUTAYAのスマホ「TONE」ではデータ通信が無制限で使えるというのがメリットだが、通信速度が500kbps~600kbpsとそれほど早くなく、ヘビーユーザーには向かない。しかしLineの音声通話も問題ないレベルになり、これだけで十分という人は多いと思う。

それと月額1000円という格安な料金の中で利用できるIP電話では、110番や119番などの緊急電話やフリーダイヤルなどの一部の電話には掛けられないというデメリットがある。緊急電話に掛けられないのは不安な場合には、プラスで月額953円の090音声オプションに加入すること。

また契約は最低利用期間が24か月となり、それまでに解約すると9,800円の違約金が発生する。しかし2年の自動更新というわけではなく、最低利用期間が過ぎれば違約金は発生しない。うっかり更新月を過ぎてしまい2年縛りループから抜けられないということもないので安心ではある。

「TONE」には向かない人

通常の電話をよくする人だと、かけ放題のあるドコモのらくらくホンの方が安くなるかと思う。「TONE」では、IP電話1,260円分の通話と1GBの高速チケットが付いたフラットパックオプションというのが500円で購入できる。毎月500円以上電話を掛けるというなら加入しておいた方が良いサービスだが、かけ放題というのはない。家族とも「TONE」だった場合、IP電話同士なら無料だし、Lineでも音声通話が無料できるので、電話を掛ける機会は減るとは思う。それでも他で電話をよく掛けるという人だと、やめておいた方が良いかと思います。長電話をしない人なら「TONE」の方が安く済むでしょう。

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